咲き乱れるスイセンを見に行こう| 期日 | 1月17日(土) |
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| グレード | 一般向きA・日帰りコース |
| 歩程 | 約2時間30分 |
| 登り累積標高差 | 約140m |
| 地図 | 2万5千⇒金束 |
| 係 | 山田 |
| 申込 | 1月15日(木)までに携帯か片ハガキ、FAXで山田まで。 |
| 実施条件 | 雨天中止の場合は連絡します。 |
| 定員 | |
| 出発 | 新宿7:32発(7番線ホーム)特急新宿さざなみ1号⇒保田9:45 (全席指定です) ・大崩(をくずれ)行きのバスは9:56発です。 |
| 費用 | 100円(参加費) 交通費は各自負担 |
| 持ち物 | 日帰り通常装備、昼食 |
| コース | 保田⇒大崩バス停→畑集落→人骨山登山口(カーブミラーあり)→人骨山(昼食)→往路をスイセンを観賞しながら大崩バス停へ戻る→大崩14:55発バス⇒保田15:15(解散) |
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大崩の水仙まつりは12月2日~2月1日までです。人骨山に登ってからゆっくり大崩集落のスイセンを観賞しましょう。 人骨山とは恐ろしい不気味な山名ですね。 その1・・・『かつて、この山には鬼が住み、毎年節分の日には若い娘を生贄(いけにえ)として要求していた。娘たちは鬼に食われてしまうのである。それを防ぐよい方法はないかと村人たちが思案していたところ、近江からドン太郎という大きな犬を連れてきた。ドン太郎は見事に鬼退治したという。 その後もこの山には鬼に食われた娘たちの人骨が多く見られ人骨山と呼ばれた。』 その2・・・『昔、鬼婆が住んでいた人身御供(ひとみごぐう)をとっては食べていたので山中は骸骨だらけになった。』 人骨山は気味の悪い山名とは裏腹に、山頂は房総の山らしく底抜けに明るく展望が良く、富士山、房総の山々、富山、伊予ヶ岳、愛宕山や眼下には大崩の集落が手に取るように見えます。 下山は咲き乱れるスイセン畑の花々を観賞しながら水仙まつりの行事にも参加し大崩バス停までのんびり戻ります。 | |