関東三不動から関三刹の寺へ

期日 12月16日(火)
グレード 一般向きC・日帰りコース
歩程 約6時間
累積標高差 約650m
地形図 2万5千⇒正丸峠、越生 
岡村
申込 12月13日までに井の頭書式のメール(ショートメールも可)、FAXで岡村まで。
実施条件 前日正午時点で降水確率が30%に達したら中止として係より申込者に連絡します。
定員  
集合 西武秩父線西吾野駅 8時55分
①池袋7:35(西武線急行飯能行き)⇒所沢7:59⇒飯能8:24〜25⇒西吾野8:52
②国分寺7:20⇒東村山7:45〜52⇒所沢7:45(以下①と同じ)
③立川7:15⇒拝島7:27〜34⇒東飯能7:58〜8:27(以下①と同じ)
費用 約1800円(池袋起点交通費、参加費)
持ち物 日帰り通常装備
コース 西吾野駅→高山不動→関八州見晴台→飯盛(いいもり)山→野末張(のすはる)見晴台→羽賀山→龍穏寺→麦原入口バス停⇒越生駅
 高山不動尊は飛鳥時代創建とされ、成田山新勝寺、高幡不動尊とならび関東三不動に数えられています。また越生龍ヶ谷の龍穏寺は平安時代初期創建の古刹を太田道灌が再興したもので、栃木の大中寺、市川国府台の総寧寺と並んで江戸時代関東の曹洞宗の全寺を管理する関三刹の1つとして重きをなしました。境内には太田道心、道灌親子の墓があります。
 西吾野駅を出発し越生まで2つの古刹と中間にある飯盛山、羽賀山、および大展望の2つの見晴台に寄ります。晩秋の澄んだ空気を期待しましょう。
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