秩父の名山を登る

期日 10月18日(土)
グレード やや健脚向き・日帰りコ-ス
歩程 約8時間 
累積標高差 上り 約980m 下り 約1070m 
地形図 2万5千⇒秩父 
岡村
申込 10月15日(水)までにメール、ショートメール、電話、FAXなどで岡村までご連絡ください。
実施条件 前日15時の天気予報で18日の秩父市の降水確率が30%に達したら中止とし、係から連絡します。
定員  
集合 西武秩父駅改札口 9時15分(9:20発の西武観光バス花見の里循環バスに乗車)
① 池袋7:20⇒所沢7:48⇒飯能8:16~25⇒西武秩父9:11
② 国分寺7:31⇒東村山7:41-43→所沢7:46(以下①に乗換)
③ 立川7:15⇒拝島7:27-34⇒東飯能7:58(以下①に乗換)
費用 西武秩父基点の交通費250円、参加費100円
持ち物 日帰り通常装備(灯具は必携)
コース 西武秩父駅⇒浦山口→鍾乳洞入口→武甲山→生川登山口→横瀬駅
 全山が石灰岩の武甲山は伊吹山や藤原岳と同様にセメント用に採掘されて山肌が 痛々しく露出してます。それでも秀麗で威厳のある姿はどこからもそれとわかり、山歩きの喜びを与えてくれます。紅葉には少し早いかもしれませんが秩父の秋を楽しみましょう。
 日暮れが早いため山頂から表参道を生川登山口に下ります。最後は騒々しいセメント工場の中の道を歩きますが、セメントがどのようにして作られるか、石灰にどんな種類があるかなどプラントを見ながら説明します。
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