縄文のビーナスと仮面の女神に会いに

期日 8月23日(土)
グレード 散策向き・日帰りコ-ス
歩程  
累積標高差  
地形図  
岡村
申込 8月21日(木)までにメール、ショートメール、電話、FAXなどで岡村までご連絡ください。
実施条件 雨天実施
定員  
集合 JR中央線 茅野駅12時15分
参考 ①各停 高尾9:18⇒茅野12:11
②特急 八王子10:32(あずさ13号)⇒茅野12:06
費用 1780円(茅野-資料館バス、入館料、参加費)  茅野までの往復は各自
持ち物 特に指定なし(館内冷房のため冷えすぎ対策を)
コース 茅野駅(12:20)⇒尖石縄文資料館(12:40~16:22)⇒茅野駅16:45
 4年前、北海道・北東北の縄文遺跡群が日本で25番目の世界遺産に登録されました。日本では長い間縄文時代は弥生時代に比較して低い文明の時代とされていましたが、海外では芸術性の高い土器類や土偶。1万年以上も続いた争いのない時代、持続可能な生活スタイルなどが日本よりも先に高く評価されました。
 縄文遺跡としては青森県の三内丸山遺跡が有名ですが、八ヶ岳の周辺にも多くの縄文の遺跡群があります。金属の使用が知られなかった石器時代、硬く加工しやすい黒曜石が金属の代わりとして使用されていました。和田峠付近に黒曜石の産地があり、採石、粗加工、運搬の基地として、多くの縄文人がこの地で生活していたものと考えられます。
 尖石縄文資料館には周囲の遺跡群から出土した数多くの土器、縄文のビーナスや仮面の女神と名付けられた国宝の土偶など芸術性の高い出土品が数多く展示されています。まだ縄文の出土品を見ていない方はぜひこの機会に縄文の世界を堪能ください。
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