(追加山行)一足早い桜の花を期待して

期日 3月15日(土)
グレード 一般向きA・日帰りコース
歩程 約2時間30分
登り累積標高差  
地形図 係が用意します 
岡村
申込 3月13日(木)までに、ショートメール、メール、FAX、片ハガキで岡村まで。井の頭書式の申込書は当日で可。
実施条件 前日15時の都内の天気予報で翌日の降水確率が40%に達したら中止とし、申込者に連絡します。
定員  
集合 京王線千歳烏山駅 10時(新宿方面の改札口)
①京王線新宿駅9:37発(特急京王八王子行き)⇒千歳烏山9:49
②京王線八王子駅9:15(特急新宿行き)⇒分倍河原9:30⇒千歳烏山9:48
③南武線立川駅9:15発(川崎行)⇒分倍河原9:21~30(以下②に乗り換え)
費用 100円(参加費)交通費は各自で
持ち物 日帰り通常装備
コース 千歳烏山駅→寺町散策→千歳烏山駅→蘆花恒春園
 千歳烏山駅の北側の北烏山には狭い区域に26もの寺院があり、上野の谷中地区に似たたたずまいの街になっています。約100年前の関東大震災で焼失した浅草周辺の寺が昭和の初めに移り建てられたもので、江戸開府以降の寺のため歴史はさほどなく寺歴を示す案内板はほとんどありません。北の外れの高源院には鴨池と呼ばれる湧の池があります。
 そのお向かいの妙寿寺には鍋島侯爵邸から移設された建物があり、内部を見学できます。駒場公園の洋風の前田侯爵邸と異なり、和風の建築物です。
 一旦、千歳烏山に戻り蘆花恒春園まで歩きます。明治、大正期の女性の紅涙を絞ったという名作の不如帰の作者の徳富蘆花は晩年をこの地で過ごしました。園内には蘆花夫妻の旧宅のほか資料館があります。
 恒春園の裏手の花の丘には、伊那の高遠町から贈られたタカトウコヒガンザクラ12本が大きく育っています。高遠城址公園です4月中旬が見ごろですが、都内では約1ヶ月早く満開になります。都内でこの桜の並木が見られるのはここだけかもしれません。
 解散後は京王線の芦花公園駅か八幡山駅に出ます。八幡山駅の前の都立松沢病院の中に将軍池があり、目黒川のもう一つの北沢川がここから始まります。入れませんが外から眺めることはできます。
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