ロウバイの黄色の海へ下る

期日 2月8日(土)
グレード 一般向きC・日帰りコース
歩程 約5時間30分
登り標高差 約650m 
地形図 2万5千⇒大山 秦野 
岡村
申込 2月5日(水)までにショートメール、メール、FAX、片ハガキで岡村まで。申込書は当日で可。
実施条件 前日15時の松田町の天気予報で降水確率が30%に達した時は中止し、申込者に連絡します。
定員  
集合 小田急線渋沢駅 8時45分
① 小田急線新宿7:30(快速急行小田原行き)-渋沢8:39 ② 南武線立川7:12-登戸7:40〜47(①に乗換え) ③ 横浜線八王子7:28ー町田7:54〜8:01(①に乗換え)
費用 参加費100円、バス840円、電車は各自
持ち物 日帰り通常装備
コース 渋沢駅⇒大倉→二俣→後沢乗越→栗の木洞→櫟山→寄⇒新松田駅
 鍋割山から寄(やどりき)に下る尾根筋に途中の後沢乗越から入ります。栗の木洞までの尾根筋は木の根が露出してやや歩きにくい所がありますが、栗の木洞付近からは快適な登山道になります。
 櫟山の山頂は好展望で主脈の山々よりも相模の海が間近に見渡せ、この山を目当てに登る人も沢山います。
 寄では21年前に地元の方々が荒れた山地を整備し、翌年寄中学校の卒業生が250株のロウバイを記念植樹しました。その後毎年の卒業記念植樹で今では3000株2万本の大きなロウバイ園となっています。この時季は一面黄色の海となり甘い香りが漂います。(ちなみに秩父の宝登山のロウバイは800株2000本と言われています)
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