上総の名瀑を訪ねて

期日 12月1日(日)
グレード 一般向きA・日帰りコース
歩程 約4時間(+1.5時間)
登り標高差 約50m未満
地形図 当日略図を配布します
岡村
申込 11月28日(木)までに、E-mail、ショートメール、FAX、片ハガキで岡村まで。井の頭様式の申込書は当日提出で可です。
実施条件 雨天中止の場合は連絡します。
定員  
集合 JR内房線五井駅改札内側 8時50分 (小湊鉄道9:06上総中野行き乗車)
新宿7:16(中央線)⇒御茶ノ水7:24〜27(総武線乗換え)→市川7:49〜55 (総武線快速乗換え)⇒千葉8:15〜25(内房線木更津行乗換え)⇒五井8:41
費用 約5,000円 (新宿からの交通費、参加費とも)
持ち物 日帰り通常装備
コース 養老渓谷駅⇒粟又の滝バス停→粟又の滝見物→金神の滝→粟又の滝バス停⇒弘文洞入口バス停→中瀬遊歩道の一部→弘文洞入口バス停⇒養老渓谷駅
(オプション:⇒月崎駅→チバニアン地球磁場逆転地層→月崎駅)
 清澄山地を源にして東京湾に注ぐ養老川には房総一の名瀑の粟又の滝があります。長さ100mを超える滑滝の迫力に圧倒されます。渓谷にはモミジの木が多く紅葉が溪谷に映えます。また少し下流にはもう1つの渓谷のシンボルで両側の切り立った崖の弘文洞跡があります。もともと川回しという蛇行する川を短絡するトンネルでしたが上部が崩落したものです。
 本来粟又の滝から続く滝めぐり遊歩道と下流の中瀬遊歩道を歩き、養老渓谷の紅葉と渓谷美を堪能するところですが、両遊歩道とも通行止めで一部しか歩けませんがご了承ください。
 養老渓谷には地磁気逆転地層があります。今から77万4千年から12万9千年前の間、新生代-第4紀-更新世でこれまで中期と呼ばれていた時期がチバニアン期と命名されました。興味ある方がいましたら、この地層の場所をご案内します。
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