早春の花々と眼下に多摩川の清流と歴史に触れる丘陵歩き

期日 3月31日(日)
グレード 一般向きA・日帰りコース
歩程 約3時間20分
累積標高差 約100m 
地形図 2万5千⇒拝島、青梅
山田
申込 3月30日(土)までに、SMS(ショートメール)またはFAXに送信か片ハガキにて名前のみ。当日井の頭書式の申込書を提出。
実施条件 前日17時177の予報で午前か午後の降水確率が40%に達したら中止。係から連絡します。
定員  
集合 JR青梅線福生(ふっさ)駅西口改札口外9時30分
(立川9:12発青梅行き⇒拝島9:25⇒福生9:30着が便利)
費用 100円(参加費) 交通費各自負担
持ち物 日帰り通常装備
コース 福生駅⇒下草花バス停→慈勝寺→稲荷利(いなりり)神社→草花神社→大澄山→大澄山見晴台(192㍍)→ピクニック広場→八雲神→薬師堂→朝日山妙見堂→ゴルフ場の脇の小路→浅間岳→展望台→羽村神社→旧下田家住宅→羽村市郷土博物館→羽村堰下橋→玉川上水取水口→玉川兄弟像→禅林寺(大菩薩峠の作家中里介山の墓がある)→羽村駅(解散)
 福生駅からバスに乗車し10分の下草花バス停で下車。徒歩5分ほどで鎌倉建長寺派の慈勝寺です。境内には樹齢830年と推定される「都指定天然記念物、モッコク」(樹高22㍍、幹回り2.5㍍)、本堂の後ろには「市指定天然記念物、タブの木」の2本の巨木がある。
 大澄山からひと登りで大澄山見晴台(192㍍)に出ます。ピクニック広場〜八雲神社〜薬師堂〜朝日山妙見堂(妙見神社)を経てゴルフ場の脇の小路を登ると浅間岳です。その下に羽村神社があり、境内奥には奥多摩や秩父、奥武蔵の山々が展望できる展望台がある。
 下って行くと旧下田家住宅です。その先の郷土博物館に立ち寄ります。ここは羽村市の風土、歴史、文化に関する資料、玉川上水に関する資料、未完の長編小説「大菩薩峠」の文豪、中里介山の資料があります。玉川上水の取水口にある玉川兄弟像を見てから、時間があれば禅林寺に参拝し羽村駅で解散です。
 ※参考資料 新ハイ2016年11月号で草花丘陵の寺院の詳細が掲載されています。参加者に配布しますので参考にしてください。
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