50万本のツツジが自生する

期日 5月22~23日(土~日)
グレード 一般向きA 1泊2日コース
歩程 1日目 約1時間   2日目 約3時間
累積標高差 2日目 約200m
地形図 2万5千⇒津谷川
杉山 菅沼
申込 5月7日(金)までに井の頭書式のメール、片ハガキ、FAXで杉山まで
実施条件 雨天予報の時は実施するかどうか相談して決めます
定員  
集合 JR一ノ関駅 新幹線改札口10時10分
(東京駅7:567⇒大宮駅8:21⇒はやぶさ103号⇒一ノ関駅10:07)
 はやぶさは全席指定です。帰りのやまびこは自由席があります。
乗車券は気仙沼駅まで往復で買う方が良いです。大人の休日切符なら3割安くなります
費用 約39000円(東京駅からの交通費、宿泊費、参加費とも)
持ち物 宿泊通常装備
宿泊 休暇村気仙沼大島(0226-28-2626) リニューアルしたばかりできれいです 
コース 一ノ関駅⇒気仙沼駅⇒(タクシー)⇒岩井崎(昼食と海岸見物)→津波伝承館→陸前階上バス停⇒気仙沼駅⇒(送迎バス)⇒休暇村気仙沼大島(泊)⇒(送迎バス)⇒気仙沼駅⇒(ツツジバス)⇒徳仙丈山(約2時間の散策)⇒(ツツジバス)⇒気仙沼駅⇒一ノ関駅(新幹線やまびこ62号15:51発)⇒東京駅18:24着予定
 気仙沼では東日本大震災で建物の4階まで水に漬かった高校を、今も机や椅子や本が散乱したままで、津波伝承館として保存しています。どんなにか辛いでしょうのに、後世のためにそのまま残してくれています。津波伝承の絶好の機会ですので、お子さんやお孫さんなどのゲスト参加も大歓迎です。ただし保険の手当をお願いします。
 2日目は気仙沼駅からシャトルバスで徳仙丈山に行きます。そこでは圧倒的なスケ-ルのツツジが、山を赤やオレンジに染め上げています。なだらかな防火帯をゆっくり1時間登って山頂に着くと、赤いツツジのはるか向こうには、紺碧の太平洋が穏やかに輝いているでしょう。
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