地図作成の原点探索(13)

期日 10月26日(土)
グレード 一般向きA 日帰りコース
歩程 約4時間
累積標高差   
地形図 上郷
篠原
申込 10月19日(土)までに往復ハガキで井の頭書式の申込書を篠原まで
実施条件 前日17時発表の天気予報(029-177)で午前または午後の降水確率が40%に達したら中止。係も行きません。
定員  
集合 つくばエクスプレスつくば駅改札口外10時45分までに 
(秋葉原9:43発の区間快速つくば行に乗車⇒南流山10:07⇒つくば10:36着が便利)
(武蔵野線利用の方、西国分寺8:46⇒南流山9:43で上記に乗換)
費用 約3,900円(吉祥寺からの交通費、資料代、参加費とも)
持ち物 日帰り通常装備、昼食(必ず)
入浴先  
コース つくば駅→つくばセンター⇒国土地理院(一等水準点、電子基準点、筑波原点、VLBI観測点、つくば地区菱形基線、地図と測量の科学館)(解散)
 明治初期に始まり、第2次世界大戦終了までの80年近く地図作成は陸軍参謀本部が実施し、軍隊用の地図作りであった。
 敗戦後組織の改編を繰り返し、地理調査所に始まり、現在は「国都交通省の特別な組織」として国土地理院となっている。庁舎は現在つくば市にある。
 現在も軍事的一面(対米、自衛隊)は残すが国土開発、社会生活の基本となる地図作成が主な業務である。なお敷地内には「地図と測量の科学館」もあり最先端技術等も展示されている。
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