地図作成の原点探索(12)

期日 6月8日(土)
グレード 一般向きA 日帰りコース
歩程 約4時間
累積標高差 登り累積標高差 約200m 
地形図 2万5千⇒八王子 与瀬
篠原
申込 6月1日(土)までに、往復ハガキで井の頭書式の申込書を篠原まで。(資料等準備のため)
実施条件 雨天中止  前夜17時の東京都の予報で、午前か午後の降水率40%に達したら中止。係も行きません。
定員  
集合 中央線相模湖駅改札口外、8時30分
(中央線高尾駅8時02分発甲府行き⇒相模湖駅8時10分着が便利)
費用 約1,800円(吉祥寺からの交通費、参加費及び資料代等)
持ち物 日帰り通常装備 昼食(必ず)
宿泊  
コース 相模湖駅⇒大垂水バス停→学習歩道コース→高尾山→高尾山口→基準水準点→高尾駅(解散)
 三角測量が地球上の経緯度で表す水平位置を求める測量であるのに対し、水準測量は標高を表す鉛直位置を求める測量。水準測量で直接水準測量は主に道路上等で用いられ約2Km間隔で水準点が設置。一方山頂にある三角点等の標高を求めるには、能率性と測定精度の面から間接水準測量(三角測量の応用の高度角測定法)を用いている。日本全国に約80点程の基準水準点があり、東京は高尾山口と日本水準原点5ヶ所の計6か所有り。
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