地図作成の原点探索(11)

期日 4月13日(土)
グレード 一般向きA 日帰りコース
歩程 約4時間
累積標高差 登り累積標高差 約30m 
地形図 2万5千⇒鹿野山、鬼泪山、富津、大堀
篠原
申込 4月6日(土)までに、往復ハガキで井の頭書式の申込書を篠原まで。(資料等準備のため)
実施条件 雨天中止  前夜17時の千葉県南部の予報で、午前か午後の降水率40%に達したら中止。係も行きません。
定員  
集合 内房線佐貫町駅改札口9時50分までに
(東京駅地下ホーム房総線8:04発君津行き⇒君津駅で乗換え9:29~31⇒佐貫町9:47着が便利)
費用 5,500円(吉祥寺からの交通費、参加費及び資料代等)
持ち物 日帰り通常装備 昼食(必ず)
宿泊  
コース 佐貫町駅⇒観測所前→鹿野山(三角点、水準点、電子基準点等)→観測所前⇒佐貫町駅→菱形基線測点(亀田)→佐貫町駅⇒青堀駅→菱形基線測点(人見)→青堀駅(解散)
 日本全土の三角点測量は相模野基線に始まり、順次拡張して鹿野山にも三角点が設けられた。さらに東京の経緯度原点から鹿野山の方向が『原方位角』として規定された。(現在の原方位角はつくば国土地理院内のVLBIアンテナ付属観測点に変わった)
 菱形基線は地表の水平方向の変動を測定する4点が菱形を形成。相互の距離測定を繰り返し、主に地震予知資料としている。
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