地図作成の原点探索(10)| 期日 | 2月9日(土) |
|---|---|
| グレード | 一般向きA 日帰りコース |
| 歩程 | 約4時間 |
| 累積標高差 | |
| 地形図 | 上郷 |
| 係 | 篠原 |
| 申込 | 2月2日(土)までに往復ハガキで井の頭書式の申込書を篠原まで(資料準備等のため) |
| 実施条件 | 前日17時発表の天気予報(029-177)で午前又は午後の降水確率が40%に達したら中止。係も行きません。 |
| 定員 | |
| 集合 | つくばエクスプレスつくば駅改札口外10時45分までに (秋葉原9:43発の区間快速つくば行に乗車⇒南流山10:07⇒つくば10:36着が便利) (武蔵野線利用の方、西国分寺8:49⇒南流山9:46で上記に乗換) |
| 費用 | 約3,800円(吉祥寺からの交通費、資料代、参加費とも) |
| 持ち物 | 日帰り通常装備、昼食(必ず) |
| 入浴先 | |
| コース | つくば駅→つくばセンター⇒国土地理院(一等水準点、電子基準点2ヶ所、筑波原点、ⅤLBI観測点、つくば地区菱形基線、地図と測量の科学館)(解散)⇒つくばセンター→つくば駅⇒秋葉原駅 |
| 明治初期に始まり、第2次世界大戦終了までの80年近く地図作成は陸軍参謀本部が実施し、軍隊用の地図作りであった。敗戦後組織の改編をくり返し、地理調査所に始まり、現在は「国土交通省の特別な組織」として国土地理院となっている。庁舎は現在つくば市にある。 現在も軍事的一面(対米軍、自衛隊)は残すが国土開発、社会生活の基本となる地図作成が主な業務である。なお敷地内には「地図と測量の科学館」もあり最先端技術等も展示されている。 |
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