地図作成の原点探索(9)

期日 10月27日(土)
グレード 一般向きA 日帰りコース
歩程 約4時間
累積標高差 登り 約280m
地形図 2万5千⇒保田  5万⇒那古
篠原
申込 10月22日(土)までに往復ハガキで井の頭書式の申込書を篠原まで(資料準備等のため)
実施条件 前日17時発表の天気予報(0470-177)で午前又は午後の降水確率が40%に達したら中止。係も行きません。
定員  
集合 内房線保田駅改札口10時20分
 (東京駅地下総武線8時04分発君津行き⇒君津駅で乗換(9:29~31)⇒保田駅10:10が便利)
費用 約5,200円(吉祥寺からの交通費、資料代、参加費とも)
持ち物 日帰り通常装備、昼食(必ず)
宿泊  
コース 保田駅⇒保田温泉跡→鋸山登山口→鋸山(菱形基線・1等三角点)→浜金谷駅⇒東京
 菱形基線は地表面の水平方向の変動を調査するために設置され、4つの測点で菱形が構成される。菱形の頂点間及び対角線の距離の合計6ヶ所を測定し、その変化を検出して地震予知等に使用されている。菱形基線は全国に16ヶ所有り。房総半島にはそのうちの2ケ所がある。鋸山山頂には八角形のコンクリート柱(1等三角点よりはるかに大きい)の菱形基線測点がある。
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