| 期日 | 9月1日(月) 晴れ 一般向きB・日帰りコ-ス |
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| 係 | 杉山 近江谷 |
| 参加者 7名 | 野中 大国 江田 上平 大武 |
| コースタイム | 新宿駅6:30⇒ロ-プウエイ山麓駅9:25~40⇒山頂駅9:45~55→茶臼岳山頂10:55~11:15→峰の茶屋跡避難小屋12:15~35→上の駐車場13:25~40⇒鹿の湯14:00~14:50⇒新宿17:40 解散 |
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夏休みが終わった後の平日なので、高速道路はとても空いていた。なんと3時間足らずで茶臼岳のロ-プウェイ山麓駅に着いてしまった。山頂駅の外に出ると雲海が麓一面に広がっている。上空は濃い青で、日差しは強いが涼しい風も吹いている。私たちは少し登っては休み、そのたびに水を飲んだ。岩ばかりで日陰がないので熱中症に気をつけよう。何度も休んだのに、山頂に着いたのは通常のコ-スタイムと同じだったようだ。 山頂の横に直径200m深さ30mの火口跡がある。今は噴煙もなくただのデカい窪みである。その縁を歩いて峰の小屋跡避難小屋に向かうのだが、標識の矢印通りに進もうとしたら、おや?別な方向になっている矢印もあるぞ...頼もしいリ-ダ-ならサッと地図とコンパスを出すのだが、日頃スマホ頼りで歩いているわれらがリ-ダ-は、向こうから来た人に「どこから来たんですかあ?」と尋ねるという安易な手段で乗り切った。 「峰の茶屋跡からです」との返事を聞いて、大安心して歩を進める。(地図もコンパスも見ることすら思いつかなかったのを後で反省するのであった) 私たちは雄大で迫力のある岩山を充分楽しんでから駐車場に下りる。温泉も入れたし、おやつをいっぱい食べてウトウトしてるうちに、気がつけば新宿にいた。 (コースタイムとも記 杉山) |
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| 期日 | 9月6日(土) 晴れ 散策向き・日帰りコース |
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| 係 | 山田 高橋 |
| 参加者 10名 | 青木 安斎 飯島 吉備 毛馬 渡部 葭原 (ゲスト)有馬 |
| コースタイム | 西立川駅19:15→カンタンの美声地19:35~40→公園中神ゲート19:55→ 東中神駅近くのベンチのある広場(夕食処)20:05~55→東中神駅21:00(解散) |
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係が飼育のカンタンの入った容器の虫を観察してから「今宵あなたとカンタンを
聞く夕べ」と書いた行灯にロウソクの灯りを点し、出発した。 公園外の歩道を一列になり歩き始めると街路樹の上でチリチリ・・・とアオマツムシがうるさいほど鳴いている。やがてカンタンの鳴く場所に到着。昨年はフェンスの奥のクズの葉で鳴いていたカンタンが今年は(温暖化のため)フェンスの上からクズの葉が歩道に乗り越え公園内は全く見えない。ただルルルルと美声が鳴き響くのみ。それでもたくさん鳴いているのでしばしその美声を楽しんだ。 ベンチのある広場でビールやお酒などで楽しい夕食会。お弁当の他に焼き鳥、枝豆、ブドウや唐揚げなど、いろいろ差し入れがあり、おいしくいただきました。遠方から参加している人もいるので、東中神駅21:00到着で解散とした。 (コースタイムとも記 山田) |
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| 期日 | 9月16日(火)曇り 一般向きA・日帰りコース |
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| 係 | 葭原 |
| 参加者 11名 | 青柳 安斎 飯島 吉備 柴田 高橋 高橋 福島 練木 山田 |
| コースタイム | 京王多摩センター駅(タクシー)10:05⇒小野路神社前バス停10:15→小野路宿里山交流館10:20→七地蔵10:50→萩生田牧場11:20→分岐11:30(コース中断)→小野路里山交流館12:10(昼食)→小野路神社前バス停12:58~13:02(解散)⇒京王多摩センター駅13:20 |
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8月の高温度と9月の天候不安定にて係りが下見出来ず、ガイドブックの地図をコピーし参加者全員に配布し、皆で道を探しながら歩く事にした。 バスロータリーが大きくバス乗り場を探している内にバス発車時間に間に合わずタクシー3台に分乗し、小野路神社前バス停で下車。スタートから方向間違いで戻り、小野路里山交流館から小野路神社へ。 六地蔵と地図に記入されているが七地蔵あり。そこから万松寺谷戸はパスし牧場へとアップダンしながら分岐に入ってしまい、道端で休憩するが、蒸し暑さと無風で係りの判断で、熱中症を回避する為にコースを中断し里山交流館迄下り、交流館の休憩室のテーブルを借り弁当を食べた。 一時間に一本のバス時間迄過ごしバス停で解散しました。多摩センター駅の飲食店で冷たいビールでの反省会は10名参加。 (コースタイムとも記 葭原) |
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| 期日 | 9月21日(日) 晴れ 一般向きB・日帰りコ-ス |
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| 係 | 杉山 須田 |
| 参加者 7名 | 藤田 江田 |
| コースタイム | 甲斐大和駅8:10⇒上日川峠9:00~06➝福ちゃん荘9:29~33→雷岩11:10~12:05(大菩薩嶺往復してから昼食)➝介山荘13:18~13:25➝福ちゃん荘14:20➝上日川峠14:40~15:00⇨甲斐大和駅15:48 解散 |
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甲斐大和駅のバス乗り場は数年前と変わって、北側に作られている。改札を出るとハイカ-がどっと押し寄せるのは変わらない。1台では乗り切れず増発になった。 上日川峠から福ちゃん荘まで舗装道を歩く。なるべく楽してエネルギ-温存するのだ。福ちゃん荘からは登山道になり、登るにつれて斜度を増すので、雷岩までの標高差330mはゆっくりゆっくり登ろうと思う。傍らを追い越してゆく若人に、かつての自分達の姿が重なって見える。あとから後から人が来るので、これなら熊と出会う心配はない。しばらく登って振り返ると、山々に囲まれた甲州市の町並みが眼下に広がっている。 大菩薩嶺を往復し、昼食後は介山荘まで広い尾根の斜面をゆるやかに歩く。石がゴロゴロしているので、足元にばかり注意が行くが、時折周囲を見渡すと、広々と緑一色でその開放感と言ったらない。富士山は雲に隠れて全容は見えなかったし花もほとんどないのは残念だったが....私たち4人は元気に楽しくおしゃべりしながら上日川峠に戻った。 (コースタイムとも記 杉山) |
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