| 期日 | 2月4日(火) 曇り時々晴れ 一般向きC 日帰りコース |
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| 係 | 鈴木 平尾 |
| 参加者 7名 | 江田 小川 匂坂 野中 山崎 |
| コースタイム | 新宿駅西口6:20⇒赤沼駐車場10:05〜15→弓張峠11:20〜25→庵滝12:35〜13:00→弓張峠13:36〜42→戦場ヶ原展望台14:30〜45→赤沼駐車場15:20⇒新宿18:30(解散) |
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いろは坂は除雪がされており、安全に赤沼駐車場に着く。戦場ヶ原は真っ白だが、コースは良く歩かれており、トレースを辿れば軽アイゼンで充分だ。風もなく、歩き始めれば汗ばむ程のスノーハイク日和。小田代原越しの日光連山にシャッターを切る。 弓張峠からは斜度も上がり、小さな徒渉も過ぎれば氷瀑が見えた。思った程大きく無かったが良く凍結しており、裏を流れる水流が見える。滝の裏に入り込むとアイスブルーのカーテンが美しい。 来た道を軽快に下り、待っていたタクシーに乗り込んだ。数日後には寒波で深雪になってしまったので良いタイミングだった。 (コースタイムとも記 鈴木) |
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| 期日 | 2月18日(火) 晴れ 一般向きB・日帰りコ-ス |
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| 係 | 杉山 近江谷 |
| 参加者 6名 | 岡村 大武 柴田 藤田 |
| コースタイム | 小田急線・本厚木駅8:35~9:05⇒一本松バス停9:35~40→八菅神社10:21~26→鳶尾山山頂11:24~55→展望タワ-12:19~30→鳶尾団地バス停13:00~13:05⇒本厚木駅13:40 解散 |
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朝はとても風が冷たくて、これからの山行が思いやられたが、風は次第に弱まり日も差してきた。八菅神社の急な階段は300段近くもあって、さすがに山伏の修験道場だっただけのことはある。楽に登りたい人は女坂を歩けば良い。午後から天気が悪くなる予報なので、コ-スの一部をカットして進む。鳶尾山の東側は相模原や町田だろうか、木立の向こうに市街地が広がり、眺めは素晴らしい。 鳶尾山の山頂で、明治時代ここに高いヤグラを建て、先端が遠くから見えるようにして測量したと、Οさんが説明してくれた。鳶尾山の三角点は日本で最も古い一等三角点の一つなのだ。 天気は崩れなかったが、早めに下りたので本厚木駅近くで、皆で一緒に食事をする。久しぶりの山行後の会食は話が弾み、あっという間に時間が過ぎた。 (コースタイムとも記 杉山) |
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| 期日 | 2月27~28日(木~金) 快晴 一般向きA・1泊2日コース |
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| 係 | 山田 |
| 参加者 7名 | 安斎 川端 吉備 高橋 練木 葭原 |
| コースタイム | 1日目:小淵沢駅10:05⇒三峰の丘10:15~35→大滝湧水(大瀧神社)11:10~20→JA山梨支所前11:38→旧平田家住宅前11:50⇒小淵沢駅12:07~20⇒道の駅こぶちざわ12:30(そばの昼食)~13:40→延命の湯13:45~16:00→P風路16:40(泊) 2日目:P風路10:05→ララミー牧場入口10:25→豊平神社10:35~40→シラカバの森(そばきり祥香前)10:53→おもちゃ箱イカロス11:00~20→延命の湯東十字路11:25→そば処雅(昼食)11:55~13:30→小淵沢駅13:35~特急あずさ30号13:52発(車内で解散) |
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1日目 タクシーで三峰の丘下車。展望台のパネル写真を見ながら中央に聳える雪を抱いた甲斐駒ケ岳、左に鳳凰三山、その奥に頭だけ覗かせている北岳、右に仙丈ケ岳の大展望を楽しんだ。 八反歩堰では幅1メートル程の用水(大滝湧水から流れている)を歩いて大滝神社(大滝湧水)へ。湧水では、ポリタンクに湧水を運んでいる人が多数いた。コップに1杯飲んだが冷たくて美味しかった。 小淵沢駅からタクシーで道の駅こぶちざわで下車。館内のそば処で昼食後、延命の湯で汗を流す。16時に宿に向けて出発。目前に聳える白銀の八ヶ岳(三ッ頭~権現岳~編笠岳)の眺望がすばらしい。宿のコタツを囲んでビールで乾杯し明日のコース変更の打合せをした。夕食はワインで乾杯し仏料理をご馳走になり、楽しい会話が続いた。 2日目 朝食の手作りのおいしいパンとコーヒーをいただき10時出発。北は八ヶ岳、南は甲斐駒ヶ岳の眺望がすばらしい。牧場が多く、途中の道路でパカパカと乗馬中のお嬢さんと会話が弾む。 豊平神社に参拝しシラカバの森経由で中央線ガードをくぐってすぐのそば処・雅で昼食。古民家の奥座敷で一枚板の立派なテーブルを囲んで竹筒と竹のおチョコのお酒や、ビールで乾杯。超美味しい手打ちそば天ぷらで、特急あずさの時間待ちした。(奥様とも会話が弾み営業は金~日で11時~14時までで、手打ちそばがなくなれば13時に終わりもある) (コースタイムとも記 山田) |
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| 期日 | 2月28日(金)晴れ 一般向きA・日帰りコ-ス |
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| 係 | 岡村 |
| 参加者 4名 | 近江谷 柴田 藤田 |
| コースタイム | 下曽我駅10:30→原梅林~別所梅林見物10:40~11:20→城前寺11:30~45→六本松跡12:25→昼食12:35~55→不動山13:28~33→浅間山14:10~15→下曾我駅15:15(解散) |
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計画では13日に実施予定の山行であったが、3日前に下見したところ梅は一分咲きにも届いていなかった。このため申込者と協議して日程調整し半月延期した。これが正解で梅は満開。3つの梅林のみならず街中や曽我丘陵の麓、中腹、山頂の梅畑はどこも白い花の絨毯のようであった。暦では冬の最終日だが相模湾は穏やかにキラキラと輝き春の海であった。 せっかくの里に来たので、曽我兄弟の墓のある城前寺と十郎と大磯の虎の最後の別れとなった六本松跡で曽我物語の復習もしました。 浅間山から下った瑞雲寺には梅の他に20本程の河津桜があり、満開の梅と桜の競演を楽しむことができた。 (コースタイムとも記 岡村) |
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