能岳~八重山

風爽やかに五月晴れ

期日 5月5日(日) 晴れ  一般向きA・日帰りコース
杉山 須田
参加者 9名 藤田 大庭 鈴木 松井 柴田 山本 江田
コースタイム 野原駅バス停8:40⇒光電製作所バス停9:58~10:05→能岳山頂11:30~35→八重山山頂11:55~12:30→八重山五感の森展望台13:20~52→八重山登山口14:30~45→大堀バス停15:05~24⇒上野原駅15:44 解散
 能岳に上るコ-スはいくつかあるが、光電気製作所バス停からのコ-スが急登もないし楽である。1時間半で能岳山頂に着く。ベンチがあったが日差しが強いので、八重山山頂まで移動するとここは四阿もあり、景色も良いので昼食場所に最適である。
 午後はメインコ-スではなくシュンランコ-スに入ってみたが、かなり急である。五感の森展望台は近くから遠くまで山々に囲まれて気持ち良い。Sさんに山座同定してもらったり、思い思いに楽しんでいるうち、気がついたら30分もたっていた。展望台から南に延びる尾根を下りて、大堀バス停へ。
(コースタイムとも記 杉山)

涸沢カール

残雪の北アルプス

期日 5月10~11日(金~土)   2日間とも晴れ  一般向きC・1泊2日コース
榎本
参加者 4名 岩下 鈴木 匂坂
コースタイム 1日目:上高地バスターミナル6:00→横尾9:30~40→本谷橋10:30→Sガレ12:00→涸沢ヒュッテ13:00(泊)
2日目:涸沢ヒュッテ6:40→Sガレ7:06→本谷橋8:20→横尾9:15~30→徳沢10:38~11:12→上高地13:15
 前夜、バスタ新宿に集合して夜行バス「さわやか信州号」で出発。翌朝、上高地に到着したら-2℃で霜が降りていた。寒くて震えながら準備をして出発、1時間ほど歩いて明神館まで着く頃には寒さも気にならず気持ち良い新緑ハイキングです。
 横尾で多めに行動食を補給してザック上部にアイゼンを準備して本谷橋を目差す。開山直前に本谷橋を雪から掘り出したと聞いていたのですが、周辺に雪はありません。アイゼンを着けるポイントを探りながら登って行くと1時間程したところで雪がチラホラ出てきます。踏み跡はつぼ足で歩いていると判断、暫く足下に注目しながら登り進めるとアイゼンを装着している方がいたので私たちも装着しました。
 Sガレを過ぎて暫くすると遠くに涸沢ヒュッテが見えてきまして、もう少しと思いながら緩んだ雪を進み到着。ヒュッテの景色を夕方まで堪能しました。
 翌朝、晴れていたので4:50のモルゲンロートを期待してテラスで眺めていましたが、東の空に薄い雲が架かった影響でピンクには染まりませんでした。
 その後小屋で朝食を頂き下山。横尾から小梨平まで約10キロのニリンソウロードに癒やされながら上高地に戻りました。
(コースタイムとも記 榎本)

西沢渓谷

渓谷と新緑に酔う

期日 5月18日(土) 快晴 一般向きB・日帰りコース
岡村
参加者 5名 杉山 須田 折笠 藤田
コースタイム 西沢渓谷バス停10:23→二俣吊り橋11:05→三重の滝11:25→河原で昼食11:37〜12:00→竜神の滝12:13→七ツ釜五段の滝12:45〜55→渓谷終点13:10〜25→展望台14:00~10→ネトリ大橋14:47~52→西沢渓谷バス停15:08⇒山梨市駅14:10(解散)
 朝雲一つない快晴。集合場所の山梨市駅は裏にあった古い工場が撤去され抜群の見晴らしで富士山や白根三山が見渡せる。大混雑の塩山からのバスを避け山梨市駅からの山梨市営バスはゆっくり座れて快適に西沢渓谷にアクセスできた。
 渓谷は若葉が出そろい空の青さと相まって心地よい。雨の後で沢の水量が多く何度も足を運んだ渓谷であるが、今回のような迫力を感じたのは初めてあった。最奥の七ツ釜五段の滝ではじっくり眺められるよう橋が整備されており心行くまで景色を楽しんだ。
 計画では黒金山の登山道に少し入りシャクナゲのトンネルを楽しむ予定であったが、残念ながらこのあたりのシャクナゲは完全に終わっており花を見ることはできなかった。最盛期はGW頃かもしれない。
 帰りはトロッコ道をのんびり歩いたが、ここでもシャクナゲは終わっていた。
(コースタイムとも記 岡村)

十日市場・夏狩湧水群

「富士湧水の里」を歩く

期日 5月30日(木)晴れ 一般向きA・日帰りコース
杉原
参加者 10名 青木 青柳 青柳 (ゲスト) 飯泉 折笠 柴田 髙橋 福島 葭原
コースタイム 十日市場駅10:30―田原の滝10:40~11:10―永寿院11:20~11:45―長慶寺(バイカモ)―太郎・次郎滝12:15~13:05―菊地わさび園13:30~14:15―東桂駅14:41
 「富士湧水の里」と都留市が謳うだけあって、田原の滝をはじめ豊富な水量に見とれた。山号が「水源山」の永寿院や、長慶寺門前のバイカモ、車道からわき道を300㍍ほどと近いのに幽玄な太郎・次郎滝、そして山梨県内唯一という菊地わさび園などを満喫した。
 ワサビ田を案内してもらったお礼にお土産を多数買い求め、「今日は完売です!」とオーナーに喜ばれたのは何よりだった。
(コースタイムとも記 杉原)

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