羽村草花丘陵

スミレやサクラの満開の丘陵を楽しむ

期日 4月2日(火) 晴れ  一般向きA・日帰りコース
山田
参加者 8名 飯泉 川端 吉備 毛馬 高橋 高橋 葭原
コースタイム 福生駅9:50⇒下草花バス停9:55→慈勝寺10:00〜10→大澄山(展望台)10:32〜43→道11:07→妙見堂登山口11:17→朝日山妙見堂11:20〜40→浅間岳12:25〜13:10→浅間神社(展望台)13:15〜20→ニリンソウ群生地13:30→羽村市郷土資料館旧下田家住宅)13:45〜14:12→羽村堰下橋14:20→羽村堰(玉川兄弟銅像前)14:33〜50→羽村駅15:11(解散)
 下草花バス停からスイセンやボケの花咲く里山道を慈勝寺へ。境内の樹齢830年の都指定天然記念物のモッコクを見てから山道へ。初夏のような温かい陽気のなかを歩く道端には可憐なスミレがたくさん咲いていた。大澄山展望台からは羽村・福生の街並みの遠方には都心方面も展望できた。朝日山妙見堂では紫色のツルニチニチソウがたくさん咲いていた。
 ゴルフ場フェンスの脇の小道を浅間山へ向かう。右側の眼下には多摩川〜羽村の街並み、その奥に狭山丘陵の展望がすばらしい。途中には紫色のツツジがあちこちと咲いていた。
 浅間山の山頂には木製のベンチが20個ほどあり昼食とする。浅間神社の展望台で羽村堰の展望を楽しみ、一気に下る。途中の沢に添いにニリンソウの群生地があり満開の白い花をしばし楽しんだ。
 郷土資料館の入口に巨木の満開のサクラが咲いていて思わず歓声が。資料館では江戸府内に水を供給した羽村堰の歴史や地元の文豪中里介山の「大菩薩峠」の資料など見学。裏手には江戸末期の古民家「下田家住宅」が保存されていた。羽村堰の先端にある玉川上水を工事した「玉川兄弟銅像」のあるベンチで休憩し羽村駅で解散した。
(コースタイムとも記 山田)

南高尾ニリンソウ群生地

ニリンソウ満開でした

期日 4月16日(火)   一般向きB・日帰りコース
鈴木
参加者 7名 上田 内田 大武 鈴木 野中 山本
コースタイム 高尾山口駅8:34→クマガイソウ地9:07〜15→ニリンソウ群生地10:00〜10:05 →西山峠10:10→竜のベンチ10:15〜25→三沢峠10:58→草戸山11:30〜12:00 →草戸峠12:13→四辻13:23〜30→TAKAO599 13:40〜14:30(解散)
 西山峠に登る登山道の入り口には、クマガイソウが小さな蕾をつけていました。ニリンソウの群生地は満開。タカオスミレなど春の花に足を止めながらゆっくり登りました。
 チェーンソーアートの竜のベンチ、桜の花びらでピンクに染まる道、咲き出した山ツツジのトンネルを抜けながらの気持ちの良い楽しい稜線歩き出したが、こんなにアップダウンがあったかしら?
 下山後はTAKAO 599に立ち寄りソフトクリームを食べて解散しました。
(コースタイムとも記 鈴木)

天覧山から宮沢湖~宮沢湖温泉

山頂の大パノラマと奥武蔵自然歩道歩き

期日 4月23日(火)曇り 一般向きA・日帰りコース
葭原
参加者 9名 安斎 飯泉 大武 吉備 柴田 高橋 練木 野中
コースタイム 飯能駅北口10:10→観音寺10:40→能仁寺10:55→天覧山11:25~30→奥武蔵自然歩道入口11:50→宮沢湖(ムーミンパーク昼食)13:05~25→宮沢湖温泉13:35(解散)→温泉入浴13:35~15:45→飯能駅北口行バス停16:04発⇒飯能駅北口16:20(2回目解散)
-->  西武沿線小学校低学年学校行事で幾つもの学校の遠足で天覧山へ。我々は小学生を見送り 宮沢湖に向かい、分岐でコース間違いをし高麗峠に行けず、宮沢湖に直接向かい昼食する 場所がなく、宮沢湖のムーミンパークで弁当を食べ温泉へ。参加者7名。露天風呂眺望よし 、食事処も湖を見ながら満喫した。
(コースタイムとも記 葭原)

簑山と羊山公園

ヤマツツジは満開、芝桜は盛りを過ぎていました

期日 4月30日(火)曇り 一般向きB・日帰りコース
岡村
参加者 4名 松井 野中 藤田
コースタイム 親鼻駅10:23→簑山山頂公園12:00〜50→和銅採掘遺跡13:40〜50→和銅黒谷駅14:08〜13→御花畑駅14:24→羊山公園14:50〜15:15→横瀬駅15:51(解散)
 東京では7時前まで雨で不安の出だし。車中から見る奥武蔵の山中は細かな雨が降っていた。ところが秩父に入ると道は乾いており雨の痕跡は全く無く一安心。
 自然林の中の山道は若葉が出揃い気持ちよく心が弾む。上るにつれてヤマツツジのお出迎えが始まり、山頂とその周辺は満開のヤマツツジのオレンジ色と緑の若葉の織り成す絨毯が広がっていた。
 雲が厚く遠くの長沢背稜から奥秩父主脈さらに佐久との県境の山々は言うに及ばず、近くの両神山も雲の中で、山頂展望台からの大展望を楽しむことはできなかった。
 麓の和銅採掘遺跡に寄り道をした後、和銅黒谷駅から御花畑駅に戻り、羊山公園を訪ねた。武甲山を見上げる丘陵に赤紫、桃色、白の芝桜の絨毯が広がっていたが、盛りを過ぎたゾーンもあり、ツツジと芝桜の両方の適期を見つける難しさを痛感した。
(コースタイムとも記 岡村)

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