| 期日 |
9月23日〜25日(土〜月)晴・晴・曇 一般向きC・2泊3日コース |
| 係 |
鈴木 平尾 |
| 参加者 4名 |
江田 鈴木
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| コースタイム |
1日目 田沢湖駅9:21〜30⇒玉川温泉10:45〜14:42(自然研究路散策、日帰り入浴、食堂にて昼食)⇒アスピーテ入り口バス停15:02⇒宿の送迎車にて後生掛温泉15:20 (泊)
2日目 後生掛温泉自然研究路散策9:45〜11:20⇒11:45発八郎太郎号バス⇒八幡平頂上バス停12:00〜12:15→八幡平頂上展望台12:40〜13:10→陵雲荘13:25〜35→八幡沼一周→八幡平登山口14:35→八幡平頂上バス停14:50〜15:00⇒松川温泉峡雲荘15:28(泊)
3日目 峡雲荘8:05→三ツ石山登山口8:13→三ツ石山荘10:40〜11:00→三ツ石山11:40〜55→三ツ石山荘12:30〜13:00→登山口14:55→松川地熱発電所見学15:05〜15:20→峡雲荘(入浴)15:25〜16:20⇒盛岡駅18:15着(解散)
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1日目 玉川温泉で途中下車し、岩盤浴で有名な自然観察路を歩く。もくもく、ゴーゴー、真っ黄色な硫黄の結晶に圧倒されながら一周。大勢の湯治客が温かい地面の上で岩盤浴をしていた。温泉は強酸性、泡が弾けて目に入ると痛い。温泉水を薄めて飲むと酸っぱい。聞きしに勝るすごい温泉だった。
路線バスと宿の送迎車を乗り継ぎ、今夜の宿後生掛温泉へ。こちらはオンドルと泥風呂。湯船の底に溜まった泥をすくい上げて泥パックする。ツルツルになるかと思ったがなぜかカサカサに。食事もとても美味しく、また泊まりたい宿だった。
2日目は朝食後宿の裏手の自然観察路を回る。ここでは泥火山やマッドポットがありぷくぷく泥が湧いている。大沼湯も見たことのない景観だった。
次に向かった八幡平ではバスの乗り継ぎの3時間で山頂と八幡沼を一周する。裾野を伸ばした岩手山を見ながら、草紅葉の始まった木道をゆっくり歩いて、松川温泉行きのバスに乗る。
3日目は宿に不要な荷物を預けて三ツ石山登山に出発。登り始めは樹林帯の急登だが、次第になだらかになり、展望が開けると三ツ石山荘が見えた。笹原を直登し山頂の岩を登って振り返ると、ガスの切れ間に色付き初めの緑の絨毯が360度広がっていた。おりからの強風に写真を撮ってすぐに下山。宿で入浴して、硫黄臭い身体で盛岡行きのバスに乗り込んだ。 (コースタイムとも記 鈴木)
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