白駒の池と北八ヶ岳

久しぶりのテント山行

期日 9月10~11日(日~月) 曇り/晴れ/一時小雨 やや健脚向き・1泊2日コース
岡村 匂坂
参加者 6名 平尾 榎本 上田 鈴木
コースタイム 1日目 茅野駅10:35⇒白駒の池入口11:40→青苔荘12:00~35→白駒の池一周→青苔荘13:30
2日目 白駒の池6:15→稲子分岐7:48~51→ニュウ山頂8:02~29→主脈合流点9:40→見晴台9:50~57→中山10:22→中山展望台10:27~40→高見石小屋12:06~13:00→青苔荘13:40~14:40→白駒の池入口バス停14:55~15:27⇒茅野駅16:35(解散)
(記 匂坂一美)
白駒池 白駒池 白駒池  1日目 到着からテントの開始時間まで2時間あったため昼食後白駒の池の畔を一周する。新装なった白駒壮はまるでペンションのような素敵な佇まいである。14時にテントを設営後日没までに3時間ほど時間があったが、空模様が少し怪しかったのでおやつタイムから歓談そして早めの夕食とした。
 2日目 青苔荘が荷物を置いておいて構わないと言ってくれたので6時前にテントを撤収して行動を開始した。スタートから登山道の両側は厚い緑の苔の絨毯。シラビソなどの樹々と相まって素晴らしい光景が続く。屋久島の白谷雲水峡に似た苔むす森である。天狗岳往復には時間が不足していたため、中山峠への下降点で天狗岳や硫黄岳の雄姿を眺めて北へ反転した。
 中山を過ぎ展望台では蓼科山、北八ヶ岳の山々が見渡せたが、北アルプスや浅間山は雲の中であった。石ころだらけの高見石小屋への下りは滑りやすく思いのほか難渋した。高見石小屋ではお目当ての揚げパンを楽しみ、高見石に登って岩山気分を満喫して白駒の池に戻った。
 日月であったため他に幕営の人はなくキャンプ場は我々の独占状態。それに青苔荘のトイレは清潔でデパートのトイレよりも気持ちがよかった。置いておいた荷物に雨よけのパラソルをかけてくれるなど親切な対応が嬉しかった。
(記 岡村)

昭和記念公園~昭島天然温泉湯楽の里

花の丘黄色コスモス真っ盛り

期日 9月15日(金)晴れ  散策向き・日帰りコース
葭原
参加者 7名 安斎 飯泉 井上 近江谷 吉備 高橋
コースタイム 西立川駅10:00→昭和記念公園10:05→公園内花の丘11:10→公園出口12:10→西立川駅12:15(解散)⇒昭島駅12:25⇒タクシー湯楽の里12:35
 ※大楠山山行コース上と温泉食事処に問題あり山行を変更しました。
 昭和公園こもれびの丘の黄色コスモス群生真盛りでした。全員参加湯楽の里の食事処での飲食でダべリング大いに盛り上がり、健康的でした。 (コースタイムとも記 葭原)

八幡平~三ツ石山

紅葉はピークのはずが色付き始め

期日 9月23日〜25日(土〜月)晴・晴・曇  一般向きC・2泊3日コース
鈴木 平尾
参加者 4名 江田 鈴木
コースタイム  1日目 田沢湖駅9:21〜30⇒玉川温泉10:45〜14:42(自然研究路散策、日帰り入浴、食堂にて昼食)⇒アスピーテ入り口バス停15:02⇒宿の送迎車にて後生掛温泉15:20 (泊)
 2日目 後生掛温泉自然研究路散策9:45〜11:20⇒11:45発八郎太郎号バス⇒八幡平頂上バス停12:00〜12:15→八幡平頂上展望台12:40〜13:10→陵雲荘13:25〜35→八幡沼一周→八幡平登山口14:35→八幡平頂上バス停14:50〜15:00⇒松川温泉峡雲荘15:28(泊)
 3日目 峡雲荘8:05→三ツ石山登山口8:13→三ツ石山荘10:40〜11:00→三ツ石山11:40〜55→三ツ石山荘12:30〜13:00→登山口14:55→松川地熱発電所見学15:05〜15:20→峡雲荘(入浴)15:25〜16:20⇒盛岡駅18:15着(解散)
三ツ石 三ツ石 三ツ石 三ツ石  1日目 玉川温泉で途中下車し、岩盤浴で有名な自然観察路を歩く。もくもく、ゴーゴー、真っ黄色な硫黄の結晶に圧倒されながら一周。大勢の湯治客が温かい地面の上で岩盤浴をしていた。温泉は強酸性、泡が弾けて目に入ると痛い。温泉水を薄めて飲むと酸っぱい。聞きしに勝るすごい温泉だった。
 路線バスと宿の送迎車を乗り継ぎ、今夜の宿後生掛温泉へ。こちらはオンドルと泥風呂。湯船の底に溜まった泥をすくい上げて泥パックする。ツルツルになるかと思ったがなぜかカサカサに。食事もとても美味しく、また泊まりたい宿だった。
 2日目は朝食後宿の裏手の自然観察路を回る。ここでは泥火山やマッドポットがありぷくぷく泥が湧いている。大沼湯も見たことのない景観だった。
 次に向かった八幡平ではバスの乗り継ぎの3時間で山頂と八幡沼を一周する。裾野を伸ばした岩手山を見ながら、草紅葉の始まった木道をゆっくり歩いて、松川温泉行きのバスに乗る。
 3日目は宿に不要な荷物を預けて三ツ石山登山に出発。登り始めは樹林帯の急登だが、次第になだらかになり、展望が開けると三ツ石山荘が見えた。笹原を直登し山頂の岩を登って振り返ると、ガスの切れ間に色付き初めの緑の絨毯が360度広がっていた。おりからの強風に写真を撮ってすぐに下山。宿で入浴して、硫黄臭い身体で盛岡行きのバスに乗り込んだ。
(コースタイムとも記 鈴木)

トップページ