尼ヶ禿山と玉原高原

高原の涼風とブナ林

期日 8月5日(土) 晴れ 一般向きA・日帰りコース
岡村
参加者 3名 杉山 青柳
コースタイム たんばらセンターハウスバス停10:30→玉原湿原入口11:00→玉原湖(昼食)11:35-12:00→たんばらラベンダーパーク13:00~45⇒沼田駅15:05(解散)
 最初に花の終わった玉原湿原の木道を巡り、その後湿原を取り囲むブナの林を散策した。 玉原湖を跨ぐ橋の上で昼食タイムとしたが湖面を渡ってくる風は涼しく気持ちが良い。
 鹿俣山のスキー場の緩斜面にラベンダー、ひまわりなど数種類の花が植えられており、沢山の観光客で賑わっていた。午前中少なかったパークの駐車場も午後にはかなりの数の車で埋まり、さらに帰り道でも続々と対向車が上がってきた。
 沼田駅に戻りバスを降りると熱気に包まれ、流石標高1100mの高原の涼しさを実感した。参加者の脚が揃わず尼ヶ禿山は省略した。
(コースタイムとも記 岡村)

レンゲショウマの御岳山

山行が1週間早かったかも

期日 8月8日(火) 晴れ  散策向き・日帰りコース
杉原
参加者 3名 飛内 葭原
コースタイム ケーブルカー御岳山駅10:40発―大塚山手前鞍部10:50~11:50―富士峰園地・産安社―レンゲショウマ群生地(北斜面)経由―ケーブルカー御岳山駅前広場12:20~13:10=滝本駅13:20~57=御嶽駅14:10(解散)
 期待したレンゲショウマの群生はほとんど見られなかった。山行日程が花の最盛期より1週間ほど早かった?うえに、ナラ枯れによる落枝等の危険があり、レンゲショウマが群生する富士峰園地・産安社の北斜面が一部通行不可になっていた。
 この山行のもう一つの目的「現在地をスマホ画面上の地形図に表示する」方法のデモは、スマホが2台だったため十分な効果を確認することができなかった。また、スマホから送った緯度・経度情報メールが送信先に届くまで10分余りを要することがわかった。
(コースタイムとも記 杉原)

木曽駒ヶ岳~将棊頭山

ハイマツと大岩の稜線歩き

期日 8月27~28日(日~月) 晴れ・晴れ  やや健脚向き・1泊2日コース
平尾 鈴木
参加者 4名 上田 江田
コースタイム 1日目 バスタ新宿6:45⇒駒ヶ根バスターミナル10:25~31⇒しらび平11:15~30⇒千畳敷11:37~12:20→乗越浄土13:30→宝剣山荘13:35~14:15→宝剣岳往復→宝剣山荘15:00(泊)
2日目 宝剣山荘6:30→木曽駒ヶ岳7:30~8:05→八合目(濃ヶ池分岐)9:40→将棊頭山10:50~11:05→西駒山荘11:25→茶臼山分岐11:55→大樽避難小屋13:30~35→野田場14:30~35→桂木場15:25⇒タクシー⇒大芝の湯15:50~16:38⇒伊那インターバス停16:48~17:05(解散)⇒バスタ新宿21:10
木曽駒 木曽駒 木曽駒  多くの観光客に交じってロープウェイを降りる。標高2612mの千畳敷はやっぱり涼しい。乗越浄土までの登りを頑張れば、宝剣山荘はすぐそこ。受付を済ませて、有志で岩を攀じ登って宝剣岳山頂へ向かう。
 翌朝も晴れ。木曽駒ヶ岳からは360度の大展望を楽しむ。将棊頭山まではハイマツと大岩の楽しい稜線歩き。途中、伊那の中箕輪尋常高等小学校の遭難記念碑を見て、昔の学校登山の大量遭難事故に思いを馳せる。(元井の頭会員の叔父様にあたる方が、この学校登山に参加していて無事に生還されたとのこと、新田次郎の「聖職の碑」に詳しく載っていました。)  胸突きの頭からの樹林帯の下りが本当に長かった。予定より少し遅れてしまったが、予約してあったタクシーに乗り「大芝の湯」で汗を流し、高速バスで帰途についた。
(コースタイムとも記 平尾)

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