弟富士山~柴原温泉・かやの家~秩父さくら湖

秘湯の湯と秩父さくら湖からの大展望

期日 7月6~7日(木~金) 晴れ 一般向きA・1泊2日コース
山田 吉備 安斎
参加者 6名 飯泉 川端 高橋
コースタイム 1日目 西武秩父駅9:41~10:05⇒武州日野10:27~45→弟富士山7合目10:58→大黒天神11:00→弟富士山頂11:05~10→寺沢如意輪観音堂11:40~55→ハス池廃園→道の駅あらかわ12:25~14:30⇒柴原温泉14:55(泊)
2日目 柴原温泉8:50⇒武州日野駅8:58~9:06⇒浦山口駅9:14→ダム下大橋9:40~45→ダム下入口9:53⇒高さ132mのエレベーターに乗る9:58⇒ダム堰堤11:03(ダム建設の資料館見学)→ダムバス停10:37⇒浦山大日堂バス停10:50→大日堂11:00→バス停11:30⇒西武秩父駅入口11:55→祭りの湯(入浴と昼食タイム)⇒西武秩父14:08発電車内(解散)
 西武秩父駅から秩父鉄道お花畑駅の乗換が間に合わずタクシーで武州日野駅へ。風もない樹林の中を汗びっしょりで山頂へ到着。寺沢如意輪観音堂でやっとサウナのような樹林帯から解放。お目当てのハス池は廃園で雑草の畑に変貌しておりがっかり。道の駅のそば屋さんで生ビールとお蕎麦で一息ついた。送迎車で柴原温泉へ。かやの木の板の八角風呂の温泉で汗を流した。
 食べきれないほどの山菜料理とビール、ワインと日本酒で無事下山の乾杯。ホタルブクロの天ぷらも出てびっくり。
 翌朝は武州日野駅まで送ってもらい浦山ダムへ向かう。132mの川底からエレベーターでダムの堰堤へ。パネル写真があり上越の山々の山座同定を楽しんだ。眼下に小学生の大型バスか゜4台到着したので、急いで資料館を見学し、バス停へ向かう。終点の大日堂まで行き、(我々だけの貸し切り)参拝しそのバスで西武秩父駅へと下山した。祭りの湯で汗を流し生ビールで乾杯し解散とした。
(コースタイムとも記 山田)

高麗山・湘南平

海から立ち上がる、大磯丘陵

期日 7月11日(火)晴れ  一般向きA・日帰りコース
葭原
参加者 5名 安斎 吉備 野中 藤田
コースタイム 大磯駅10:10→高来神社10:52→高麗山11:31→八俵山11:50→浅間山13:15~50→湘南平13:10~25→旧島崎藤村邸14:00→大磯浜辺14:10~20→大磯駅14:45(解散)
 スタートは大磯駅(駅舎はレトロぽい)。旧東海道の、今にも倒れそうで倒れない松並木の下を歩いて神社の裏手から登山口に入る。女坂を選択し、ちょっと登っただけでこれほど自然豊かとは。森を上がって高麗山へ。山頂は江戸時代に高麗寺があったところで、寺の礎石が今でも残っていた。
 高麗山から縦走のような尾根歩き。展望はないが豊かな森が周りを覆って、海からの風の通り道で涼しく気持ちよく歩けた。
 八俵山などを過ぎて浅間山。ここから富士山を遥拝したという浅間神社の祠があり、1等三角点もあり、テーブル付きベンチで昼食。
 歩き始めて巨大なアンテナを過ぎると湘南平山へ。山頂は広く名の通り平で、展望台から見晴らすと海と山と街並み、低山の魅力が凝縮している。下山して旧島崎藤村邸の前を通り浜辺へおりた。山から海のコースを堪能し大磯駅で解散
(コースタイムとも記 葭原)

白馬岳~朝日岳

絶景とお花畑

期日 7月30日〜8月1日(日〜火) 晴れ 晴れ 小雨のち晴れ 健脚向き・2泊3日コース
鈴木 平尾
参加者 8名 岩下 上田 江田 小川 匂坂 鈴木
コースタイム 1日目 猿倉6:00→白馬尻7:25〜35→岩室10:50〜11:05→頂上宿舎13:05〜35→白馬山荘14:05(泊)
2日目 白馬山荘4:40→記念碑4:50〜5:05(ご来光)→白馬岳5:10〜25→三国境6:15→雪倉岳避難小屋8:20〜50→雪倉岳9:35〜55→ツバメ岩手前11:30〜45→水平道分岐12:50〜13:00→朝日小屋14:45(泊)
3日目 朝日小屋4:40→朝日岳5:45〜55→朝日小屋6:45〜7:20→イブリ山9:20〜35→ブナ平五合目11:00〜05→北又小屋13:25〜30⇒スーパー銭湯らくち〜の14:15〜17:45⇒18:15黒部宇奈月温泉駅(解散)
白馬岳 白馬岳 白馬岳 白馬岳 白馬岳  1日目 今年の雪渓は溶けて短くなっており、「涼しい〜」と言いながら元気に登りました。登り切ると待望のお花畑。カラフルな花達やウルップ草に励まされましたが、だんだん足取りが重くなりやっとの事で白馬山荘に着きました。
2日目 白馬岳山頂下で日の出を仰ぎ、朝日の中、白馬岳で記念写真。ポスターの様な素晴らしい景色の中、雪倉岳を目指します。コマクサの群生、ミヤマアケボノソウと初対面したあたりまではルンルンだったのですが、赤男山の巻道が彼方に見えたあたりから口数が少なくなり、水平道はほぼ無言。朝日小屋には15時ギリギリにたどりつきました。朝日小屋は噂通りの素晴らしいおもてなしとお食事でした。
3日目 小雨の中空身で朝日岳ピストン。何も見えませんでしたが、雷鳥の親子に遭遇出来ました!下り始めの夕日丘は天上の楽園。遥かに続く木道の周りにチングルマやハクサンコザクラなどのお花畑が続きます。イブリ山を越えてからは修行の激下り。山頂10合目から北又小屋の0合目まで道標を励みに1100m下ります。吊り橋を渡り予約のタクシーに着いたのは予約時間の5分前でした。
(コースタイムとも記 鈴木)

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