葉山御用邸~青崩れ

春霞の海

期日 3月4日(土)晴れ 一般向きA・日帰りコ-ス
横山
参加者 7名 川端 吉備 坂井 杉山 田中 練木
コースタイム 逗子駅9:32⇒葉山公園10:00~10:30→秋谷配水池11:35~12:10→湘南国際村13:00→久留和バス停14:15
 御用邸前の入り江は干潮時間で岩場が多々現れ江の島 富士山の下に裕次郎灯台の赤い鳥居まで見えました。蕗の薹を摘んだり湘南国際村では山桜まで咲いており驚きました。
(コースタイムとも記 横山)

三峰の丘~七賢蔵開き

白銀の甲斐駒ヶ岳と3年ぶりの七賢開き 

期日 3月9~10日(木~金) 晴れ   一般向きA・1泊2日コース
山田 葭原 高橋
参加者 5名 吉備 安斎
コースタイム 小淵沢駅10:00⇒三峰の丘10:00~25→八反歩堰10:40→大滝神社と大滝湧水11:00~15→旧平田家住宅11:43~45→小淵沢駅12:00⇒延命の湯(入浴)12:15 ~16:00→P・風路16:35(泊) 
9:30⇒道の駅はくしゅう10:05~20→白須若宮八幡神社10:23→南アルプスビュースポット10:28→シャルマンワイン江井ヶ嶋酒造10:32~50→自元寺11:02~06→白州小学校(二宮尊徳像)11:08→ほたる親水公園11:30~35→荒尾神社11:39→七賢11:50~13:30⇒小淵沢駅14:00
 タクシーで三峰の丘へ。パネル写真で山座同定、甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山等の眺望を楽しんだあとは八反歩堰へ。堰は用水路のことで江戸時代に開削され畑へ水を送っていますが、その脇に遊歩道があり、オオイヌノフグリの群落が続く小道を歩く。
 日本名水百選に認定されている大瀧湧水へ。堰の水はここから流れている。国の重要文化財の平田家は武田信玄の家臣の山田但馬守の旧宅で今年は茅葺の屋根が新しくなっていた。
 小淵沢駅からタクシーで延命の湯へドボン。16時に八ヶ岳を眺望しながらP風路へ。宿のおいしい料理を囲んでビールとワインと七賢の日本酒で乾杯!
 翌日は朝、雨でしたが道の駅はくしゅうに着いたらとたんに快晴になり甲斐駒ヶ岳の雄姿が素晴らしい展望でした。道の駅は野菜類が格安でザックを重くしながら七賢蔵開きの会場へ。3年ぶりの蔵開きで超満員で賑やかでしたが、オチョコに一杯ずつ17種類のお酒をいただき試飲しながら楽しみました。ほろ酔い気分で小淵沢駅へタクシーで向かった。
(コースタイムとも記 山田)

鎌倉

満開の山桜に

期日 3月24日(金)晴れ 一般向きA・日帰りコ-ス
横山
参加者 8名 衛藤 岡村 川端 吉備 坂井 練木 葭原
コースタイム 鎌倉駅9:30→段葛9:32→壽福寺9:55→源氏山10:30→山崎緑地11:10→峯山12:20~50→大仏切通し13:10→長谷配水池13:40→極楽寺14:15→極楽寺駅14:25(解散)
 昨夜までの雨に心配しました。段葛の桜は5分咲きで源氏山では満開でした山崎緑地からの円覚寺の裏山の景色は錦絵でした。
 長い間参加頂き誠にありがとうございました。
(コースタイムとも記 横山)

角田山

素晴らしい花と絶景でした

期日 3月28日(火)晴れ 一般向きB・日帰りコ-ス
鈴木 平尾
参加者 4名 江田 鈴木
コースタイム 巻駅9:35(タクシー)⇒桜尾根登山口9:50〜10:00→角田山12:05〜40(昼食)→観音堂12:55〜13:10→灯台コース分岐13:25→角田岬灯台15:05→判官舟かくし15:15→灯台駐車場15:25 ⇒巻駅15:45〜16:07(新幹線車内で解散)
角田山 角田山 角田山 角田山  桜尾根コースは登り始めてすぐ、色とりどりの可憐な雪割草が咲き乱れ、歓声をあげたり、しゃがんで写真を撮ったり、ぜんぜん前に進めません。笹藪を過ぎると今度はカタクリの絨毯です。イチゲやショウジョウバカマも混じり行けども行けども花が続きます。
 山頂は平日にも関わらず、多くの登山者で賑わっていました。昼食後、観音堂まで足をのばすと眼下に越後平野が見渡せます。
 下山の灯台コースもはじめは左右はカタクリロード。後半は海を見下ろしながら鎖の岩場を下って行きます。春霞の彼方に薄っすら見えた佐渡は大きかったです。ゴールは砂浜。
 タクシーの運転手さんに東京から日帰りと言うと、「もっとお金を落としていってよ。」と言われてしまいました。
(コースタイムとも記 鈴木)

松田山

公園は桜が満開と斜面には山桜が咲き誇り

期日 3月29日(水)晴れ 一般向きA・日帰りコ-ス
葭原
参加者 10名 安斎 飯泉 小村 川端 吉備 高橋 中村 練木 野中
コースタイム 新松田駅9:40⇒松田山入口バス停9:48→長谷観音寺9:51~10:10→物言い坂10:40→最明寺史跡公園11:35~12:35→ハーブガーデンの分岐13:35→新松田駅14:10(解散)
 ハイキングコース入口から、だらだらと舗装された農道を登り、所々視界が開けていい眺めだ。さらに登り白い標識に文言が、この先500m「物言い坂」という。登りの勾配がキツイ。公園は桜が満開で山の斜面いっぱいに山桜が咲き誇り、池の周りの枝垂れ桜はまだ蕾で桃の花もまだでした。
 松田山は山頂がはっきりしない、平たい台地の山全体を松田山と呼んでいる。公園の先で下山開始と言っても、舗装された農道をぐんぐん下がっていく。ようやく視界が開けたところが富士山と近くの畑の菜の花と酒匂川が下方に見えるはずでしたが、富士山が雲の中で見えず残念。
 このコース全体に舗装された農道で登り一方で、下山は下り一方で土道がないのはくたびれて歩きにくい。
(コースタイムとも記 葭原)

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