南沢あじさい山~金比羅山

斜面一面に咲くあじさい観賞

期日 7月1日(金) 晴れ  一般向きA・日帰りコ-ス
葭原 山田
参加者 4名 安斎 吉備
コースタイム 武蔵五日市駅(シャトルバス)10:00⇒南沢あじさい山分岐10:10~15→南沢あじさい山10:40→琴平神社11:35→金比羅公園11:38~13:00→五日市憲法草案碑13:50→武蔵五日市駅14:20
 当日猛暑に付き、車道歩き40分をシャトルバス乗車あじさい山分岐までに変更、あじさい山入り口から両側からアジサイが覆い被さるように茂る山道に入る。ひと登りして林道に出ると、斜面をアジサイが埋める林道を登りつめて、あじさい山を出たところから山道の急坂をひと頑張りすると、また林道に出会う。林道を少し進んで金比羅尾根歩きとなり、金比羅山の西側を巻いて巨岩を見て琴平神社に着き、金比羅公園で昼食に大休止して、道なりに下山し市街地を経て武蔵五日市駅に着く。とにかく暑い一日でした。
(コースタイムとも記 葭原)

須走口富士五合目~紅富士の湯

さわやかな空気の中を眺望を楽しみながら歩く

期日 7月20日(水) 晴れ  一般向きA 日帰りコ-ス
雪江
参加者 9名 安斎 飯泉 小村 川端 吉備 高橋 飛内 葭原
コースタイム 八王子駅南口7:11⇒須走道の駅8:37~47⇒須走口富士五合目第三駐車場9:11~18→小富士10:00~10⇒須走口五合目第三駐車場10:55→幻の滝11:27~55(昼食)→須走口第三駐車場12:20~25⇒須走道の駅12:46~13:03⇒13:30~15:00⇒藤野PA15:46~56⇒八王子駅北口16:35(解散)
 昨日までの雨は嘘のような晴天となり、電車からも富士山の姿がよく見える。須走五合目に向けてふじあざみラインを登っていく。かなり急な道で車が息をついて進みが止まりかけることも有った。
 第三駐車場に着き、まず小富士に行くことにする。観光案内所やお店の先に静岡県の富士山保全協力金を集めているところがあり、そこで検温をして正常である黄色いリストバンドすることになった。富士に登らない旨を告げると協力金の要請はなかったが、リストバンドのことも有るので、一人分だけ保全協力金を払うと大変喜んでもらえた。
 富士を巻くようなアップダウンの森の中の道を進んで行く。森から斜面に突き出した砂礫の小山が小富士であった。河口湖から山中湖、箱根の山など足元の眺望がすばらしかった。
 駐車場まで戻り、幻の滝コースへ向かう。いきなり急登になり、標高差百メートルほど登った所で富士を巻く道になり、森を出て砂礫の中に草が固まって生えている見晴らしのよい所に出た。山中湖や箱根、伊豆の山などが見える。進んで行くと深く切り込んだ谷に行き着き、谷筋のところが滝になりそうな岩が見え、そこが幻の滝であった。
 駐車場に戻り、車で須走口道の駅で買い物。須走口の温泉天恵はコロナのためか廃業していたので、山中湖の紅富士の湯に入って帰路についた。
(コースタイムとも記 雪江)

鉢伏山

明治の土木工事の跡を見ながら

期日 7月23日(土)  晴れ  やや健脚向き 日帰りコ-ス
岡村 内藤
参加者 4名 折笠 匂坂
コースタイム 村井駅(タクシー)10:35⇒牛伏寺公園10:55→登山道合流点13:07~15→鉢伏山山頂14:10~20→車道/登山道分岐15:07→牛伏寺駐車場16:30~50(タクシー)⇒村井駅17:10(解散)
 牛伏寺(ごふくじ)を起点とする鉢伏山登山道で、登りをフランス式階段工の施された沢に沿ったコースを、下りには尾根筋のコースをとった。
 水量の多い登り口付近では階段状に石を敷き詰め、落差の大きな所は石堤で水を落とす。水量が少なくなると川底に石を敷き詰め、必要に応じて石堤を配置するという工法が標高差約400mの沢筋に施されている。重機の無かった100年前、工事に関わった人たちの苦労に思いをはせながら登った。
 樹林帯を抜けた後、幸い雲が太陽を隠してくれ諏訪湖、高ボッチ山を見ながら快調に山頂を往復したが、南北アルプスは厚い雲の中だった。レンゲツツジが終わり、ニッコウキスゲが未だの花の端境期であった。各停で戻る組は上諏訪駅の足湯を楽しんだ。
(コースタイムとこの項記 岡村)

 登山口で先ずモダンな牛伏川に歓声をあげた。100年も前この治水工事に着手したとのことだがその頃の人々の苦労が偲ばれる。段々畑のように続く川底を見ながら登る山道は楽しく別世界の趣だった。
 山頂は広く、すでにアキアカネが乱舞しており、時間があれば昼寝でもしたいほどだった。
(この項記 内藤)

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