玉川上水ウォーク(2)

新緑の中を気持ちよく歩く

期日 5月6日(金) 晴れ  一般向きA・日帰りコ-ス
雪江
参加者 14名 安斎 井上 小村 川端 吉備 菅沼 鈴木 高橋 田中 飛内 練木 福島 葭原
コースタイム 拝島駅9:01→美堀橋9:46~52→松中橋10:11→見影橋公園10:58~11:11→玉川上水駅南の柏5公園11:50~12:30(昼食)→きつねっぱら公園13:30~40→鷹の台駅14:13(解散)
 天気は良く、風もなく、暑くもなくて歩くにはもってこいの日和になってくれた。玉川沿いの道は新緑におおわれ、その中を歩くのはとても気持ちの良い心地にしてくれた。土手沿いにはいろいろな花が咲いていたが、その中でも金ラン、銀ランの花が沢山咲いているのを見ることができた。
(コースタイムとも記 雪江)

秋留台公園

秋留台公園のバラは満開でした

期日 5月22日(日)   一般向きA 日帰りコ-ス
山下
参加者 10名 飛内 菅沼 吉備 小村 杉山 高橋 後藤 後藤 木下(体験参加)
コースタイム 武蔵増戸駅9:40→尾崎観音11:30~12:00→秋留台公園13:00~14:00→東秋留駅14:30
 あきる野市在住の飛内さんにコース全般を案内していただきました。ありがとうございました。
 秋留台公園のバラは満開でした。また、あきる野市在住のフルート奏者、村野直子さんがばら園の中を流し、フルートの生演奏を聞きながらバラを楽しむことができました。
(コースタイムとも記 山下)

大杉谷〜大台ヶ原山

渓谷美と百名山を堪能!

期日 5月22日~24(日~火) 晴 晴 曇り  健脚向き・2泊3日コース
鈴木 平尾
参加者 8名 五十嵐 江田 榎本 小川 匂坂 鈴木
コースタイム 1日目 のぞみ3号車内集合⇒名古屋駅8:02発⇒三瀬谷10:30発⇒大杉峡谷登山口12:00着→千尋滝14:10〜15→猪ケ淵15:15〜20→ニコニコ滝15:40〜45→桃ノ木山の家16:45着(泊)
2日目 桃ノ木山の家6:30→七ツ釜滝7:05〜10→崩落地前の河原8:20〜25→堂倉滝9:20〜30→堂倉小屋11:10〜40→シャクナゲ平12:50〜13:00→日出ケ岳14:35〜15:00→大台ヶ原ビジターセンター15:40〜16:10→心・湯治館16:15(泊)
3日目 心・湯治館8:00→東大台 牛石ケ原9:00→大蛇グラ9:20〜30→大台山上駐車場10:50〜11:15→西大台 時計回りコース中間点11:55→Uターンしてナゴヤ谷12:12〜30→大台山頂駐車場13:00〜16:00発バス⇒橿原神宮前駅18:55発⇒京都駅19:50(解散)
大杉谷 大杉谷 大杉谷  1日目 登山口で係員より「歩きながら写真を撮らない、ストックは持っても一本。片手は空けておく」との注意をもらい、気を引き締めて渓谷沿いの登山道を歩き始める。クサリが良く整備されていて心強い。
 エメラルドグリーンの淵、豪快な滝、高度感のある吊り橋など素晴らしい光景が次々と現れ、疲れを忘れさせてくれる。桃の木小屋のお風呂に癒され皆あっと言う間に眠りに落ちた。
 2日目 前半は渓谷沿いに滝や、吊り橋、崩落地を越えて行く。朝日に輝く滝が素晴らしい。大スケールの堂倉滝に名残を惜しむと、宮川より離れ大台ヶ原へゆっくり高度を上げてゆく。
 今年は石楠花が裏年との事だったが、山頂、日出ケ岳あたりではきれいな花を楽しむ事ができた。山頂展望台から尾鷲湾の島々、大峯奥駆の山々などの大展望をゆっくり眺めて宿へ下る。ビジターセンターでは、明日の西大台立ち入りの為のレクチャーを受けた。
 3日目、まずは東大台、大蛇グラを目指す。新緑の中鳥の囀りが響き、オオルリ、ミソサザイ、カケスを目撃する!大蛇グラの細い岩稜は、嬉々として先端まで行く人もいれば、途中でへっぴり腰で引き返す人もあり。後者の私はガスがかかり下がよく見えずにホッとする。
 後半は西大台を歩くが、1時間半程歩いて満足して帰途についた。
 屋久島より降水量の多い大台ヶ原で3日間の晴れを引き当てた、美女8人の日頃の行いをたたえあい解散した。
(コースタイムとも記 鈴木)

徳仙丈山~津波伝承館と峩々温泉

ツツジが満開の徳仙丈山と峩々温泉の旅

期日 5月24~26日(火~木) 晴れ   一般向きA・日帰りコース
菅沼 山田
参加者 5名 雪江 川端 練木
コースタイム 24日(火)気仙沼駅11:45⇨津波伝承館見学12:35⇒休暇村14:30(泊) 夜星空ツアーに参加 
25日(水)休暇村8:45⇒気仙沼駅⇒徳仙丈山登山口9:30→第一展望台9:50→第二展望台10:00→駐車場10:50⇒気仙沼駅11:20~12:30⇒一の関駅13:50~52⇒仙台駅14:23~15:23⇒アクテブリゾートバス停16:30⇒峩々温泉17:00(泊)
26日(木)峩々温泉10:00⇒アクティブリゾートバス停10:45⇒仙台駅11:55 るーぷる仙台観光バスで市内観光⇒仙台駅16:40~17:31 こまち34号で車内解散
 津波伝承館を見学して、津波の凄さを感じた。学校の校舎の3階まで津波に流され た車、4階まで津波が来た地点、教室には津波で壊された壁、書類棚や机、見た 状態がそのまま残されていてすごい事が感じられた。震災後に橋が開通した大島の 休暇村に(泊)
 休暇村から気仙沼駅まで移動し、タクシーで徳仙丈山の駐車場へ。そこから満開のツツジの山道を登り第一展望台から第二展望台まで登るが、時間の関係で山頂まで行けなかった。気仙沼駅に戻り仙台駅系由で峩々温泉に行き宿泊する。
 秘湯の宿「峩々温泉」は素朴な良い雰囲気の宿。宿から送りのバス停まで送り、仙台行きの高速バスで仙台着。その後、るーぷる仙台バスで市内観光し、伊達政宗の墓地の瑞鳳殿、仙台城跡など見学して、仙台駅着車内で解散にした。
(コースタイムとも記 菅沼)

三頭山

爽やかな5月の風と新緑と

期日 5月28日(土) 晴れ   一般向きC・日帰りコース
平尾 服部
参加者 7名 内田 望月 内田 河野 山縣
コースタイム 上野原駅8:50⇒鶴峠BS10:00~10→向山分岐11:15~20→神楽入の峰12:00~20→三頭山12:55~13:00→三頭山避難小屋13:10~15→大沢山13:20→休憩13:55~14:10→槇寄山14:35~40→バス道路15:30→数馬バス停15:40(解散)
三頭山  4月のバス時刻表改正で、鶴峠行きのバスは8時50分発となり、予定より44分も遅くなったので、5時間15分のコースタイム、帰りのバス時刻を心配しながら歩き始める。
 昨日の雨は嘘のように上がり、快晴の空のもと、爽やかな5月の風を受けながら登る。最初だけ植林帯の登りだが、尾根に出ればブナやカエデの新緑の中、足に優しい登山道をゆっくりと登る。
 出発が遅かったので、神楽入ノ峰でお昼タイム。小さな虫がたくさん寄ってきて、もうそんな時期になったんだと季節を実感。
 三頭山の山頂は相変わらずの賑やかさなので素通りする。槇寄山への道は静かな稜線歩きが楽しめた。
 最後の分岐では「数馬バス停への近道」を選択して大正解。間に合わないと思っていたバスの発車時刻の20分前にバス停に着いた。このコースは急登もなく、全体に歩きやすいいい道で、参加者からは好評だった。
(コースタイムとも記 平尾)

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