鎌倉

 ヤブ路と紅葉

期日 12月3日(土)晴れ   一般向きA 日帰りコ-ス
横山
参加者 7名 伊佐、内田、衛藤、吉備、坂井、飛内
コースタイム 大船駅9:30→大長寺10:10→散在ケ池11:25~12:00→永福寺跡13:15→鎌倉宮13:30~40→義時法華堂跡地13:50~14:00→鎌倉駅14:25
 大長寺は後北条時代の古刹ながら何時も静かで清潔な花の寺である。寺の裏からの路 は今年は藪が刈られ良い路でした。散在ヶ池まで畑の人以外誰にも会いませんでした。
 永福寺跡の裏山は藪化して道も荒れており跡地に降りてきたら立ち入り禁止のロープが張られており驚きました。(獅子舞の谷は混んでいるので止めました)
(コースタイムとも記 横山)

竜門峡~天目山温泉~天空の湯

落葉を踏みしめ竜門峡と温泉の忘年旅行

期日 12月8~9日(木~金) 快晴   一般向きA・1泊2日コース
山田 高橋
参加者 8名 安斎、飯泉、江田、吉備、高橋、葭原
コースタイム 甲斐大和駅9:57⇒竜門峡バス停10:07~15→東電取水口10:27→炭焼窯跡10:40~42 →天太鼓林10:50~55→休憩舎11:06~20→平戸の石門11:25→木賊(とくさ)の石割りケヤキ11:33→栂見の洞窟11:40→天目山栖雲寺11:53~12:00→栖雲寺裏山の石仏群散策→車道出合い12:25→天目山温泉12:35~15:25⇒天空の湯(ホテル)16:05(泊)
天空の湯(ホテル)10:00→内田フルーツ農園(ころ柿専門店)10:25~40→甚六桜公園11:25→中央線旧トンネル入口11:55→銀月食堂12:20~13:50→勝沼ぶどう郷駅13:55~14:17発高尾行き車内で解散
 快晴の暖かな陽気の中を竜門橋から歩き始めた。落葉をカサカサ踏みながら、眼下に日川の清流や滝を眺めながら歩く。
 栖雲寺付近でお坊山連山の奥に白銀の富士山も眺望できた。寺から石仏群のコースを散策し天目山温泉にて汗を流した。
 コロナ禍で宿泊予定の茶湯山荘はお休みのためシャンボタクシーで勝沼ぶどう郷の天空の湯のホテルに宿泊。夕食は眼下に宝石をちりばめたようなイルミネーションと甲府盆地の山裾に満天の星のように輝く街明かりの夜景を眺望しながらの豪華な食事を楽しんだ。
 なお、山梨県の旅行割引で1人5千円とクーポン券3千円が適用され格安で泊まれた。
 翌日はころ柿の作業中の専門店に寄り、購入したり見学したり、駅周辺の公園を散策し、いつもの銀月食堂で酒、ビール、ワインで昼食を楽しみ、クーポン券でお土産いっぱいの忘年山行となった。
(コースタイムとも記 山田)

小山田緑地散策

 紅葉は見頃

期日12月11日(日)  晴れ   一般向きA 日帰りコ-ス
菅沼
参加者 6名 吉備、福島、小村、川端、葭原
コースタイム 唐木田駅9:30→トンボ池10:40→アサザ池11:10→小山田緑地サービスセンター11:30 →みはらし広場11:40~12:30→扇橋バス停12:45~57⇒多摩センター駅13:20(解散)
 唐木田駅から多摩清掃工場の脇を通り、よこやま道入口から小山田緑地入口に入ると山道になった。よこやま道の分岐点から山中分園の小高い丘に登り、展望の開けた ところであるゴルフ場の脇を通り、何か所かに分かれている大久保分園のトンボ池に着く。
 池の中の遊歩道を通り東屋でトイレ休憩。ゆっくり坂を下り田圃に出る。アサザ池に着くと鳥を狙っているカメラマンに出会う。住宅の間を抜けると小山田緑地サービスセンターに着く。ゆっくり坂を上るとみはらし広場に出る。
 町田市で関東富士見百景に選ばれたところだが、あいにく展望は残念だ。風が冷たく 下の運動広場の日当たりの良い所でランチタイムとする。バスの時間に合わせて扇橋のバス停からは我々メンバー以外途中で何人か乗車したくらいで多摩センターに到着、解散 にした。
(コースタイムとも記 菅沼)

二子山~畠山

以外に手強い低山歩き

期日 12月21日(水)曇りのち晴れ  一般向きC 日帰りコース
岡村 横山
参加者 4名 平尾 鈴木
コースタイム 逗子葉山駅9:07→阿部倉山入口9:44→阿部倉山10」01→二子山10:40~50→乳頭山12:52~13:20→畠山13:58~14:08→塚山公園14:45~15:05→按針塚駅15:20(解散)
 阿部倉山の入口から二子山の山頂まで遠足の地元の幼稚園児と前になったり後ろに なったり。スピードは落ちたが可愛らしい挨拶を沢山受けてホッコリ。
 二子山から森戸川に下り、南沢に入る。遡上するにつれて道が怪しくなる所が次々と現れ滑り落ちないよう緊張を強いられる。
 沢を離れ乳頭山に直登した後は標高200m程度の低山歩きに戻り、赤い実をつけるアオキと赤い花のツバキの中を畠山に向かった。
 最後は塚山公園で三浦按針の墓参り。午前中曇っていたが時間とともに青空が広がり みなとみらいのビル群も房総半島の山々もくっきり見えるようになった。横須賀の港には 甲板上に艦橋しかない大型艦が停泊していたが、双眼鏡を持参しなかったため『いずも』であるか確認できなかった。
(コースタイムとも記 岡村)

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