邯鄲の音色を聞く夕べ

第25回 カンタンの大合唱に感激…

期日 9月4日(水) 曇り  散策向き 日帰りコース
山田 葭原 加藤 高橋 小蔦
参加者 8名 青木 安斎 吉備    
コースタイム 西立川駅19:15→昭和記念公園東中神ゲート入口(虫たちの音色を楽しむ宴会場)19:35~20:40→東中神駅21:05
 18時家を出る時、小雨がちらつくが、西立川駅では曇りでホッとした。
 昭和記念公園のフェンス外側の歩道の街路樹の上ではチリチリチリとアオマツムシの声がうるさいほど鳴いている。まもなくクズの葉が茂る付近に来るとルルルルルとカンタンの美声の大合唱。しばし立ち止まり聞き惚れる。
 昭島ゲート入口での宴会場ではランプ2台を囲んで、ビール、お酒等で乾杯。虫の音色を聞きながらのお弁当は風情があり、親睦の楽しい会話がいつまでも続いた。
(コースタイムとも記 山田)

会津駒ケ岳〜中門岳

天上の楽園でした!

期日 9月7日〜8日(土〜日)快晴  健脚向き 1泊2日コース
鈴木 榎本
参加者 7名 岩下 西村 平尾  (ゲスト)上田 鈴木   
コースタイム 1日目 浅草駅8:00⇒会津高原尾瀬口10:45⇒ミニ尾瀬公園(昼食)→燧の湯→かどや→檜枝岐歌舞伎→かどや(泊) 
2日目 かどや4:50⇒駒ケ岳登山口5:05→ベンチ6:45〜7:00→駒ノ小屋8:25〜40→駒ケ岳山頂9:00→中門岳(昼食)9:45〜10:20→駒ノ小屋11:05〜20→ベンチ12:23〜35→登山口13:48→駒ケ岳バス停14:20(解散)
会津駒  1日目 サワギキョウが揺れるミニ尾瀬公園で昼食を取り、散策し、写真館を観て、燧の湯でゆっくり汗を流して宿に入る。 食べきれない程のご馳走の中には熊肉入りの鍋が! 
 檜枝岐歌舞伎ははじめに元NHKの葛西アナがあらすじや見所を面白く解説してくれ、何もわからない私にも楽しめるようになっている。タイムスリップしたような、素敵な時間だった。
 2日目 宿の車で登山口まで送ってもらい、まだ薄暗いうちに高度を稼ぐ。だんだん斜度が緩み木道に出ると駒ノ小屋が見えた。そこからは天上の楽園。青い空に緑の原、光る木道がどこまでも続きまるで人生のよう‼︎ イワショウブが揺れ、池塘が光り、彼方に尾瀬ヶ原、燧、至仏、の山々が連なる。どこを撮っても絵になる光景だ。下りは暑く、水場の冷たい水まで飲み干し計2リットル。
 足が揃い、予定の3時のバスで大江湿原組と合流して「楽しかったねー」と言い合いながら帰途についた。
(コースタイムとも記 鈴木)

檜枝岐歌舞伎と大江湿原

歌舞伎と山旅

期日 9月7日〜8日(土〜日)快晴  一般向きA・1泊2日コ-ス
杉山 笠井
参加者 7名 青木 練木 伊藤 山田 伊佐 
コースタイム 1日目 会津高原尾瀬口駅10:45~11:15⇒ミニ尾瀬公園12:45~14:58⇒民宿かどや15:10(泊)
民宿8:00⇒沼山峠休憩所8:50~9:15→展望台10:00~10→尾瀬沼ビジタ-センタ-11:30~12:00→沼山峠休憩所13:45(解散)(解散)
桧枝岐  1日目檜枝岐歌舞伎は本格的なもので、『村芝居』などではありませんでした。茅葺き屋根の舞台の背後に、高く半月がかかっていたのが印象的でした。歌舞伎は5月、8月も上演しますが、特に9月は観光客向けに力を入れているそうです。
 2日目の大江湿原は、草紅葉の始まりで、オヤマノリンドウ、タムラソウなど、秋の花が次々あらわれて、楽しい山行になりました。眩しいくらいの陽射しでしたが、初秋の空気をいっぱいに吸いこみ、リフレッシュできました。
(コースタイムとも記 練木)

青梅丘陵(悠遊散歩4)

ヤマザクラが多いハイキングコース

期日 9月13日(金)曇り  一般向きA・日帰りコース
葭原 山田
参加者 16名 飛内 安斎 藤田 高橋 飯泉 吉備 福島 吉村 吉村 山中 菅沼 川端 小笠原  ゲスト市田
コースタイム 青梅駅10:11→青梅鉄道公園入口10:25~28→第一休憩所10:40~47→(降り口間:え)リス展望台11:20~11:30→第2休憩所降り口11:50(ロスタイム約50分)→第三休憩所12:10→第四休憩所(昼食)12:35~13:10→矢倉台13:25~30→宮の平・矢倉台分岐13:35→宮の平駅14:18(解散)
 青梅駅出発時霧雨が降っていたが鉄道公園入口辺りで雨もやみ、曇り空の中、丘歩きで良かったが、第二休憩所で降り口を間違えてしまい今日のコースに無い展望台に出て間違いに気づく。地図読みベテランの方々の助言により第二休憩所降り口まで戻って正規コースに戻れた。第四休憩所近くの斜面全体にヤマザクラが植生された一角もあり、桜の時期には大勢の人が散策しているとのことです。
(コースタイムとも記 葭原)

穂高三山

二山になりましたが絶景を満喫

期日 9月17~19日(火~木)晴れ 雨のち曇り 晴れ  健脚向き 2泊3日コース
岡村 榎本
参加者 4名 内藤 小川   
コースタイム 1日目 上高地12:35→明神13:50~14:00→徳沢14:45~55→横尾15:35(泊) 
2日目 横尾6;10→涸沢9:05~9:20→穂高岳山荘11:58→穂高岳山荘14:05→涸沢岳14:43~50→穂高岳山荘15:20(泊)
3日目 穂高岳山荘5:45→奥穂高岳山頂6:35~6:45→紀美子平8:40→前穂高岳山頂9:38~9:50→紀美子平→10:25~10:40→岳沢ヒュッテ13:20~14:00→上高地16:10
奥穂 奥穂  1日目 昼過ぎ上高地到着。明神、徳沢を経て早めに横尾山荘に入った。
 2日目 朝今にも泣きそうな空模様。涸沢への途中で雨具を着用する。涸沢ヒュッテに着くと、すぐ近くまで厚い雲が下りて来ていた。北穂高岳から涸沢岳に向かうコースは強風が予想され危険と判断し、ここでザイテングラートコースに 変更した。幸い雨は強くならず、風も岩壁に遮られ問題なかった。正午には穂高岳山荘に着いてしまい、小屋で昼食をとり、のんびりくつろいでいると、天気は予報通り回復に向かい雲が薄くなってきた。そこで夕食前の運動にと涸沢岳に登って雲の切れ目に見え隠れする奥穂高岳を楽しんだ。
 3日目 文句のない快晴。山荘での朝食後いきなりの急登で奥穂高岳の山頂を目指す。ジャンダルムが驚くほど近くに迫り来る。狭い山頂から360度遮るものない眺望を楽しんだ。雲海の上には遠く白山、恵那山などの名山が浮かんでいる。重太郎新道に入り、紀美子平に荷物をデポし、昨日涸沢槍で回避したため果たせなかった岩場を楽しみながら前穂高岳に登った。  紀美子平からは見えているのになかなか近づかない岳沢ヒュッテを目指して急勾配を下る。最後に怪我をしては洒落にならないと慎重になり時間がかかってしまい、上高地で出発間際の新宿行きのバスにギリギリ滑り込んだ。
(コースタイムとも記 岡村)

榛名富士~榛名湖温泉ゆうすげ元湯

程よい気候の中を頑張って歩く

期日 9月26日(木)晴れ  一般向きA・日帰りコース
雪江
参加者 9名 青木 安斎 井上 井上 吉備 川端 高橋 葭原 
コースタイム 八王子駅南口7:24⇒あきる野IC7:55⇒上里SA8:50~9:03⇒渋川伊香保IC9:25⇒道の駅こもち9:35~50⇒ロープウェイ駐車場10:30~40→ロープウェイ山頂駅11:45→榛名富士頂上11:53~12:30→ゆうすげ元湯15:35~16:40⇒渋川伊香保IC17:34⇒狭山SE18:13~23⇒あきる野IC19:05⇒八王子駅北口19:35
 ロープウェイの駐車場で、ロープウェイで登る人と歩く人に分かれて出発。道ははじめ急なところも有ったが、割合歩き易く1時間ほどで登ることが出来た。山頂の神社にお参りして、昼食をとる。天気は良いが周りの山は雲で見えなかった。全員が歩いて下るということで出発。道は段差の多い急な道で歩き難い。一人が足の調子を悪くして難儀、皆で助け合って時間はかかったが無事下山した。温泉で汗を流し帰途に着いた。
(コースタイムとも記 雪江)

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