納涼沢ソーメン

ソーメンと甘いスイカで納涼を楽しんだ

期日 8月2日(金) 晴れ  一般向きA 日帰りコース
山田 原 葭原 加藤 高橋
参加者 14名 青木 飯島 飯塚 奥田 吉備 高木 田中   ゲスト 白土 白土   
コースタイム 鳩ノ巣駅10:20→寸庭分岐・展望台10:45~50→ガーデンキャンプ場11:25~13:30→展望台14:05~15→→鳩ノ巣駅14:40
 涼しい越沢の清流で冷やしたソーメンと甘いスイカでお腹も満腹。高橋さんのかき揚げてんぷら、原さんのミョウガの提供でソーメンも美味。
(コースタイムとも記 山田)

秘湯みくりが池温泉~立山雄岳と室堂平散策

涼しい室堂平を楽しむ

期日 2019年8月5日~7日(月~水) 1日目晴れ一時雨、2日目晴れ一時雨、3日目晴    一般向きA~C
雪江 山田 菅沼
参加者 16名 葭原 安斎 伊藤 飯泉 岡田 岡田 吉備 高橋 高橋 川端 市川 小村 福島   
コースタイム 1日目 室堂バスターミナル12:0~40→室堂山荘前12:53→室堂山展望台手前13:40~14:00→室堂山荘前14:32→室堂バスターミナル14:42~58→みくりが池温泉15:15
2日目 雄山登山組:宿7:03→室堂山荘前7:22→一の越8:24~40→三の越9:35~39→雄岳頂上10:08~30→三の越11:20→一の越12:12~32→室堂山荘前13:25→宿13:45
室堂山組:宿7:03→室堂山荘前分岐7:22→室堂山展望台8:30~40→室堂平10:00(記、菅沼)
室堂散策組:宿7:45→天狗平水平道入口8:00→大きい沢の向こうに剣岳を望む9:15→天狗平山荘10:35~11:25→天狗平バス停11:40⇒室堂バスターミナル食堂12:15~45→文化財「立山室堂」(日本で最古の山小屋)13:10~25→みくりが池温泉13:45(記、川端)
3日目 富山組:宿7:43→室堂バスターミナル7:58~8:05⇒弥陀ヶ原バス停8:20~30→弥陀ヶ原C地点9:06→弥陀ヶ原バス停10:28~45⇒美女平10:55~11:00⇒立山駅11:07~31⇒電鉄富山12:38
 1日目 15時集合であるが、その前に着いた人で室堂山展望台に行くことに。不要な荷物をロッカーに預け出発。道は途中から石がゴロゴロして歩きにくい。時々霧が掛かり室堂平も見えなくなる。コースタイムでは2時間で行って来ることになっていたが、道が悪く思う様に進まず、時間も無くなったので、途中で食事をして引き返す。下山途中雷鳥の幼鳥2羽と出会う。バスターミナルで後から来た人と落合い、みくりが池温泉に向う。温泉に着いた途端に土砂降りの雨となった。運よく濡れずに済んだ。
2日目 3コースに分かれて行動。
雄山組は他より早めに出発。天気は良く何よりの登山日よりだ。一の越に行くまでに3回雪渓を渡る。一の越では小学生、中学生の集団が居てすごい人数だ。雄岳への急坂も頂上まで人が連なっていた。ここであきらめる人もいて、3人だけ先に進むことになった。小学生の後をついて登って行く。渋滞してなかなか進めないが息は楽であり、何とか頂上まで行けた。頂上でお祓いを受け下山、室堂山荘のところで、天狗平方面に行ったグループと再会、宿に戻るとまた夕立になった。
室堂山組:雄山組と室堂山荘前で別れ岩だらけの道を登り出すとチングルマ、コケモモなど咲いていた。室堂山の展望台に着くと目の前には槍ヶ岳、穂高連邦、笠ケ岳、薬師岳、五色が原、立山カルデラ等の展望が素晴らしかった。展望台は工事中で終われば良い展望台になるだろう。他の登山者と山座同定などし、来た道を戻り、室堂平を経て宿に戻った。(記、菅沼)
室堂散策組:みくりが池から天狗平水平道(アルペンルートが開通する前の登山道)を立山三山を背に、大日岳稜線を右に見てチングルマ、タテヤマリンドウ、イワイチョウなどの高山の花々を楽しみながら緩やかに下って行くと、剣岳の岩峰が望まれて大感激!天狗平の山荘で雄大に広がる大自然を眺めながらコーヒー、アイスクリーム、冷たいビールなどを楽しんだ。バスで室堂平に戻り、昼食。日本で最古、豪雪に耐えた太い柱を持つ「立山室堂」を見学。その前で雄山組と偶然落合った。(記、川端)
3日目 弥陀ヶ原を散策して富山に行くグループと扇沢・長野方面のグループに分かれた。富山組は早めにバスターミナルに着き、予定より早いバスに乗ることが出来た。弥陀ヶ原のバス停で乗るバスの予約をして出発。木道が整備されていた。湿原などが広がっていたが、花はもう終わっているのかあまり多くは咲いていなかった。また、日差しが強く暑くてまいった。バスターミナルに戻り、早めのバスに替えてもらって富山に出た。魚が美味しそうだというのですし屋に入って昼食を取った。
長野組:黒部ダムの豪快な放水、絵の様に美しい虹に感動。長野で遅い昼食を取って帰郷した、とのこと。 (特に名前の記入のないところ コースタイムとも記 雪江)

北横岳~尖石温泉縄文の湯

涼しい中を歩き、温泉でくつろぐ

期日 8月27日(火) 曇り一時晴れ   一般向きA 日帰りコース
雪江 井上
参加者 9名 安斎 市川 井上 岡田 岡田 小澤 葭原     
コースタイム 八王子駅南口7:12⇒双葉SA8:34~45⇒諏訪南IC9:15⇒北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅9:50~10:00⇒坪庭駅10:07~13→北横岳分岐10:23→北横岳ヒュッテ11:13→北横岳山頂11:28~33→4北横岳ヒュッテ11:45~12:08(昼食)→分岐12:52→坪庭駅13:04~20⇒山麓駅13:27~35⇒尖石温泉縄文の湯14:00~15:15⇒農産物直売所たてしな自由農園15:22~35⇒談合坂SA16:54~17:05⇒八王子IC17:49⇒八王子駅北口18:05 
 ロープウェイで坪庭に出るとガスが掛かっていて景色はあまりよく見えない状況だった。気温は低く動かないでいると寒いくらいだ。坪庭にはかわいい花がちらほらと咲いていた。北横岳に行く分岐を進むと、石がごろごろして歩きにくい急坂の道になった。ようやく登り切って山頂に着いたが、残念ながら見晴らしはきかず、風も強いので早々に下山。タクシーの石黒さんが通り道に良い温泉があるというのでそちらに変更。農産物直売所にも寄ってもらって帰途に着いた。
(コースタイムとも記 雪江)

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