勝沼ぶどうの丘散策

東京は雨、現地は晴れ~曇~雨

期日 7月16日(火) 曇り  散策向き 日帰りコース
山田
参加者 3名 小蔦 高橋   
コースタイム 勝沼ぶどう郷駅11:15→大日影トンネル入り口まで散策→11:30~40→甚六桜公園散策12:05~15→銀月食堂12:20~14:55→勝沼ぶどう郷駅10:05~17⇒高尾駅16:30
 東京は雨だったが、駅をおりたら晴、すぐに曇って雨が降りそう。駅周辺の公園散策で銀月食堂に駆け込む。食事中豪雨となった。3人なので井の頭山行とした。
(コースタイムとも記 山田)

富士五合目御中道~奥庭~富士眺望の湯 ゆらり

涼しい林の中を歩く

期日 7月25日(木) 曇り時々晴れ  一般向きA 日帰りコース
雪江
参加者 8名 飯泉 吉備 菅沼 高橋 葭原 吉村 吉村   
コースタイム 八王子駅南口7:20⇒谷村PA8:19~26⇒富士五合目9:15~30→御庭10:37~46⇒奥庭前駐車場11:05~10→奥庭展望台11:30~12:00(昼食)→駐車場12:20~26⇒道の駅なるさわ13:15~28→富士眺望の湯ゆらり13:30~15:05⇒藤野PA15:53~16:00⇒八王子駅北口16:22
 梅雨前線は北上し、天気はまずまずであったが、富士の頂上は雲に掛かって見ることが出来なかった。五合目は人が大勢いたが御中道には人が余りいなくて静かであった。石楠花がちらほらと咲きだしていた。御中道は森林限界に近い林の道で涼しく気持ちの良い歩きができた。奥庭は御中道と同じように道が整備されていた。展望台からも富士山頂は雲で見ることができなかった。温泉に入って気持ちよく帰ってきた。
(コースタイムとも記 雪江)

雲ノ平〜双六岳

天上の花園でした

期日 7月27日〜30日(土〜火) 1日目晴れ後曇、2日目曇、3日目曇後晴れ後雨、4日目曇  健脚向き・前夜発3泊4日コース
鈴木 平尾
参加者 7名 小川 河本 匂坂  ゲスト 鈴木 増田   
コースタイム 1日目 竹橋駅22:30⇒折立7:10→五光岩ベンチ12:00→太郎平小屋13:07(泊)
2日目 太郎平小屋6:15→薬師沢小屋9:10〜30→雲ノ平山荘13:50(泊)
3日目 雲ノ平山荘5:50→祖父岳7:40〜45→岩苔乗越9:10→鷲羽岳10:10〜30→三俣山荘11:25〜12:15(昼食)→三俣蓮華岳13:35〜50→双六岳15:20〜30→双六小屋16:30(泊)
4日目 双六小屋4:55→くろゆりベンチ5:40〜55(朝食)→弓折岳6:35〜45→鏡平山荘7:35〜8:05→ワサビ平小屋11:30〜12:00→奥飛騨の湯13:20〜14:30→新穂高温泉14:45⇒新宿21:30(解散)
雲の平  1日目 雨の東京を出発した夜行バスは快晴の折立に着きました。樹林帯を抜けると前方に劔岳が、振り返ると有峰湖の後ろに日本海と能登半島が!ニッコウキスゲに励まされ975mを登って着いた太郎平小屋では個室に通されおしゃべりが弾みました。
 2日目 ガスで景色のない中、薬師沢まで400m木道を下ります。木道には滑り止めが打ち付けてあり感謝しながら下りました。着いた薬師沢には恐ろしい吊り橋にハシゴが!やっと渡ると今度は600mの滑りやすい丸い岩の登り。
登りきるとそこはコバイケイソウ、チングルマ、ハクサンイチゲなどの白い花が見渡す限り続く憧れの雲ノ平でした。雲ノ平山荘はジャスの流れるお洒落な山小屋。石狩鍋の後には小屋主伊藤二朗さんのお話しとスライド。黒部源流の開拓の歴史、個人の山小屋が登山道の整備を担っている厳しい現状をうかがいました。
 3日目 ガスはいよいよ濃く、真っ白な中のスタートでした。雪渓を渡り、祖父岳、ワリモ岳と次々ピークを超えて鷲羽岳に着くとそれまでのガスが晴れて、歩いてきた山々、これから目指す三俣蓮華岳、槍の穂先が見渡せました。
今夜の宿の双六小屋が遥か彼方に見えヒエ〜ッ!それでも、満開のカールの花畑や、沢山の高山植物、オコジョや雷鳥に元気をもらい三俣蓮華岳、双六岳を超え、降り出した雨の中10時間かかって双六小屋に着きました。双六小屋もラッキーにも個室になり4回目の回でゆっくり天ぷらをいただきました。
 4日目 晴れていれば槍や穂高を見ながらの下りですが生憎、雲の切れ間にチラリと見えるか見えないか。こうなったら励みは、鏡平山荘のかき氷。ワサビ平小屋のそうめん、冷やしトマト、キュウリ。1450mをゆっくり下り、奥飛騨の湯で4日分の汗を流してバスに飛び乗りました。
 雲が多くもう少し展望があればと思いましたが、曇っていたからこそ歩き通せたのかもしれません。花の雲ノ平、北アルプスは天上の楽園でした。 (コースタイムとも記 鈴木) 

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