燕岳~大天井岳~常念岳

楽しい稜線漫歩!

期日 9月2~4日(日~火) 曇り・晴れ・曇りのち雨  やや健脚向き
平尾 山崎
参加者 8名 厚木 伊藤 内田 小川 玉上 鈴木
コースタイム 1日目 中房温泉6:25→第2ベンチ7:55~8:05→合戦小屋10:20~40→燕山荘12:30~13:20→燕岳13:50~14:00→燕山荘14:20
2日目 燕山荘5:30→喜作レリーフ8:25~35→大天荘9:15~20→大天井岳9:30~40→大天荘9:50~10:10→東天井岳分岐11:00~10→常念小屋13:20~14:20→常念岳15:20~35→常念小屋16:25
3日目 常念小屋6:10→大滝ベンチ9:00~05→一ノ沢登山口10:20⇒ほりでーゆ~(解散)
常念岳  大型台風が近づいているため実施を迷ったが、途中でコース変更も考慮しながら、実施することにした。登りの合戦尾根は、第一ベンチ、第二ベンチと、要所要所に目印があり、とても登りやすい。合戦小屋のスイカは、中まで甘くて本当においしかった。
 2日目は楽しい稜線漫歩! 大天井から槍に続く表銀座と東鎌尾根の、これぞ北アルプスという景色をずーっと眺めながらおしゃべりも弾む。至福のひとときだ。
 常念小屋までは遠かったけれど、小屋で飲んだぶどうジュースは最高。明日は台風が上陸するという予報で、稜線を歩く蝶ヶ岳はあきらめて常念小屋から下ることにした。昼食後、明日登る予定だった常念岳に有志だけで行ってきた。雲は多いものの青空も出ていて、明日台風が上陸とは信じられないぐらいだった。
 3日目は樹林帯の中なので風も弱く、雨は登山口に着く少し手前から降り出した。無事に下りてはきたけれど、松本からの特急あずさが台風のため運休で、松本から新宿までの高速バスになんとか乗れて帰ることができた。
(コースタイムとも記 平尾)

邯鄲の音を聞く夕べ #23

虫たちの美声を楽しむ親睦会・・・

期日 9月6日(木) 晴れ  散策
山田 葭原 小蔦 高橋
参加者 14名 青木 安斎 飯泉 飯島 井上 小村 加藤 吉備 高橋 藤田
コースタイム 西立川駅19:10→昭和記念公園東中神ゲート入口(虫たちの音色を聞く宴会場)19:30~21:10→東中神駅21:30
 昭和記念公園の外の歩道の街路樹にはチリチリとアオマツムシの声がしばらく続く。コロコロリリとエンマコイロギも鳴いている。
 今年は酷暑でカンタンの美声が聞けるのかと心配したが…?クズの葉が生い茂る所に来ると、なんとルンルンルンとカンタンの大合唱。その美声にしばし立ち止まり音色を楽しんだ。ブルーシートを敷き宴会がスタート。各自で持参のビール、酒、焼酎で乾杯。お弁当を食べながらの全員の自己紹介と近況報告。虫の音を聞きながらの有意義な親睦の宴となった。
(コースタイムとも記 山田)

吹上峠

青梅丘陵の地図読みはおもしろい!

期日 9月9日(日) 曇りのち晴  一般B
杉山 望月 練木
参加者 8名 菅沼 土橋 加藤 中野 藤田
コースタイム 東青梅駅8:27⇒小枕バス停8:35~55→・314m10:30~35→正木峠の北西310m11:40~12:17→吹上峠12:25~37→310m圏13:20~30→・201m近くの林道に出る14:10→柳川バス停14:33~49解散
コンパス  静かな気持ち良い尾根に上がるまで、バス停から20分もかからなかった。青梅丘陵は尾根の分岐が多いので、地図読みにピッタリである。地図に不慣れな方にはいつものようにベテランが丁寧に教えてくれた。後半、脚に痛みを感じる人が出たのでエスケ-プル-トを探し、・201m近くの林道に下りた。地図が読めるとこういう時にも安心して行動できると実感。
(コースタイムとも記 杉山)

国師ヶ岳~北奥千丈岳~花かげの湯

紅葉の兆しの見える森を歩き景色を楽しむ

期日 9月19日(日) 晴れ  一般B
雪江 井上
参加者 9名 葭原 吉備 安斎 岡田 岡田 伊佐 山田
コースタイム JR八王子駅南口7:11⇒初狩SA8:07~8:14⇒大弛峠9:35~50→夢の庭園10:10→前国師岳11:05~11:15→国師ヶ岳11:36~43→北奥千丈岳12:10~45→前国師岳13:03→大弛峠14:00~09⇒道の駅花かげの郷まきおか15:03~13⇒花かげの湯15:20~16:30⇒談合坂SA17:20~30⇒JR八王子駅南口18:35(解散)
国師  中央高速を降りた時には山に雲が掛かっていた。車で山を登って行くと雲の上に出て金峰山がよく見えるようになった。大弛峠に着くと肌寒いくらいの気温で車が一杯停まっていた。まずは夢の庭園に出て景色を楽しみながら登る。紅葉している木がちらほら見られた。北奥千丈岳で景色を見ながら昼食をとる。じっとしていると寒くなって降りることにした。
 晴天に恵まれ気持ちの良い登山になった。花かげの湯は良い温泉だが、観光バスの団体がいて大変混雑していた。
(コースタイムとも記 雪江)

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