唐松岳

最高の景色に包まれて

期日 7月17~18日(火~水) 晴れ・快晴  一般C
近江谷 岡村 榎本
参加者 5名 伊藤 佐藤
コースタイム 1日目 白馬八方バスターミナル12:45~13:00→ゴンドラ乗り場13:30⇒八方池山荘14:20
2日目 山荘4:40→八方池5:35~6:05→丸山ケルン7:30~40→唐松岳山頂9:00~25唐松岳頂上山荘9:35~45→往路を戻る→八方池山荘13:05~45⇒バスターミナル14:30解散
 1日目 第1ゴンドラを降りると猛暑から解放され、ゆっくりと遅めの昼食を取る。リフトを2つ乗り継いで八方池山荘へ。チェックインの後、第1ケルンまで花畑の中を往復した。
 2日目 八方池ではその魅力を存分に堪能し唐松岳へと向かう。高度が上がるにつけ、花の色が鮮やかになって声が上がる。雪渓はアイゼン無しで楽しめた。唐松岳頂上山荘付近は崩落のためか細尾根に取り付くコースに変わっていてスレ違いは譲り合いが必要だった。唐松岳頂上からは360度の眺望。白馬三山、立山連峰が迫る。季節柄花の種類も多く、特にキスゲが一面満開だった。
(コースタイムとも記 近江谷)

源氏山~まほらの湯

苔むす原生林を歩く

期日 7月20日(金) 晴れ時々曇り  一般A
雪江 井上
参加者 9名 青木 安齋 市川 吉備 藤田 山口 葭原
コースタイム 八王子駅南口7:12⇒釈迦堂PA8:20~30⇒甲府南IC8:38⇒丸山林道池の茶屋林道分岐9:40~47→源氏山登山道入口9:54→丸山林道展望所(見つからず)9:59→源氏山登山口10:32→源氏山・足馴峠分岐11:14~16源氏山頂上12:10~45→源氏山・足馴峠分岐13:55~14:00→源氏山登山口14:35→丸山林道池の茶屋林道分岐15:05~12⇒まほらの湯15:50~17:00⇒道の駅豊富17:25~42⇒甲府南IC17:55⇒八王子駅南口19:08
 池の茶屋林道の分岐で丸山林道のゲートが閉められていて先に行けないので、そこから歩くことにした。南アルプスの展望の良いところがあるというので行ってみたが、見つからず引き返す。源氏山へは未舗装の林道が1kmほど続いていて、林道から横に入る急坂が登山口だった。道は整備されていて気持ち良い原生林の山だ。木陰を歩くことができた。頂上直下の急坂がきつく、登り下りで時間がかかってしまった。
(コースタイムとも記 雪江)

横尾山

信州の森の中は涼しかった

期日 7月21日(土) 晴れのち雷雨  一般C
杉山 近江谷
参加者 8名 西村 我妻 岡田 伊藤 中野 (ゲスト)上平
コースタイム JR高尾駅6:55⇒信州峠9:45~55→横尾山11:53~12:20→1755m地点12:40→横尾山13:00~10横尾山の肩14:00~10→信州峠14:55~15:00⇒JR高尾駅18:30(解散)
 横尾山から飯盛山まで縦走の計画でしたが、格別の暑さなので予定を変え、横尾山だけを登ることにしました。そう決めたら気が楽になって、涼しい風に吹かれ、花を見つけては立ち止まり、ゆったり歩きました。ところが! あと30分で駐車場に着く頃になって、雷鳴が聞こえ始めたのです。間もなくカミナリ様が頭上で太鼓をドンドコ鳴らすわ、叩きつけるような雨を降らせるわ、大暴れ! 登山道はたちまち急流になるし、ほうほうの体で戻りました。石黒タクシーを見つけたときの嬉しかったこと、アー命拾いしたー。
(コースタイムとも記 杉山)

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