| 期日 | 10月12~13日(金~土) 曇り時々晴れ・晴れ 一般向きA~B |
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| 係 | 雪江 山田 |
| 参加者 9名 | 葭原 吉備 岡田 高橋 市川 川端 菅沼 |
| コースタイム | 1日目 一ノ関駅前観光案内所10:35→釣山公園入口10:52→展望台11:00~05→旧沼田家武家屋敷11:37~42世嬉の一(昼食)11:55~13:00→松栄堂総本店13:05~15→浦しま公園13:24~30→観光案内所13:55~14:30⇒(バス)須川高原温泉16:02 2日目 登頂組:須川高原温泉8:10→苔花台8:45→昭和湖9:17~20→天狗平10:18~28→天狗岩10:35→栗駒山頂10:51~11:03→天狗岩11:26~34昭和湖12:37~50名残ヶ原分岐13:35→須川高原温泉13:55 湿原組:須川高原温泉8:10→展望台8:30~35→名残が原分岐8:45→苔花台8:55→苔花台上(引き返し地点)9:00→名残ヶ原分岐9:20→賽の磧9:36→地獄釜9:41~55→須川高原温泉10:25 |
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1日目、バスの時間まで一関の街歩きだ。まず、観光案内所に行き、市内観光の地図と要所を教えてもらって出発。釣山公園は城跡で周りより60mくらいの高台で静かな見晴らしの良い公園だ。旧沼田家武家住宅は家老の家というが質素な建物だった。酒蔵世嬉の一はレストランや博物館も併設しているので一関の名物の食事と試飲をした。老舗のお菓子屋さん松栄堂総本店の素晴らしい和菓子を見て、藩の迎賓館跡の浦島公園に寄って駅に戻りバスを待った。 2日目 登頂組 昭和湖からの急な階段道は水が流れ、泥んこの道を登る。狭い道を登り下りを交差で待ちながらゆっくり登る。ナナカマドが群生しているが紅の葉はすでに落ちていて、真っ赤な実が美しい。天狗平は展望が素晴らしい。西に鳥海山、南に神室連山~月山の眺望を楽しみ、栗駒山へ。山頂は超満員、証拠写真を撮り直ぐに下山開始。昭和湖でトイレがあるので休憩。名残ヶ原分岐で西へコースを変更したが、そこはまだ紅葉が残っていて素晴らしかった。 湿原組 宿の横の湯が流れ出しているところから登りだす。蒸し風呂小屋の前を通り展望台へ。途中は泥んこ道だ。展望台からの眺めは湿原とその周りの紅葉が美しい。苔花台の辺は泥んこの急な階段道ですれ違いが大変だ。そのすぐ先で引き返し、名残が原の分岐のところから賽の磧方面へ。さらに真直ぐ進み地獄釜の横へ。紅葉と岩の景観がなかなかのものだった。また、須川高原温泉の湯も良い湯だったが、サービス券をもらって入った隣の栗駒山荘の湯からの展望も素晴らしかった。 (コースタイムとも記 1日目と2日目湿原組は雪江、登頂組は山田) |
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| 期日 | 10月23日(火) 曇り 一般向きC |
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| 係 | 近江谷 岡村 榎本 |
| 参加者 4名 | 匂坂(ゲスト) |
| コースタイム | 御嶽駅8:44〜55⇒ケーブル下発8:21⇒御岳山駅8:30→御岳山9:00→大岳山 10:25〜45→鋸山11:50〜12:10→奥多摩駅14:30解散 |
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朝は陽もさしていて、数組の登山者がいた。大岳山直下の岩場付近では霧雨が流れたが、山頂に出ると雲が切れて御前山、三頭山などが確認出来た。紅葉には少し早かったが、ロングコースの鋸尾根も時々岩場、ハシゴ、長い鎖などの変化に十分楽しめた。 (コースタイムとも記 近江谷) |
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