雨飾山

紅葉と温泉を堪能しました。

期日 10月2~4日(火~木) 晴れ時々曇り  健脚向き
鈴木 西岡
参加者 4名 榎本 匂坂(ゲスト)
コースタイム 1日目 糸魚川14:40集合⇒雨飾山荘15:20(泊)
2日目 雨飾山荘5:55→難所のぞき6:30〜35→一ぷく処7:30〜35→中の8:30〜35小谷温泉分岐9:30〜40→雨飾山頂10:10〜45→笹平11:30〜40→荒菅12:50〜13:00→雨飾山キャンプ場14:50〜15:00→雨飾荘15:40(泊)
3日目 常雨飾荘9:10⇒栂池高原10:24⇒栂池自然園11:15→展望台12:20〜40→栂池自然園14:00→栂池高原15:28⇒長野駅17:05解散
雨飾山  1日目 前泊の糸魚川の雨飾山荘は明治13年創業の山奥の一軒宿。歴史を感じるお湯と建物にまるでタイムスリップしたよう。泊まり客は私たちのみ。ゆっくり温泉を楽しんで明日に備える。
 2日目 登山口から約3時間急登が続くが、振り返ると後ろに糸魚川の街と日本海が見下ろせ山頂に近づくと木々は色付きを増し、まさに見頃。
 小谷側との合流点は笹平。名前の通りの平な笹原だが所々赤が混じり美しい。最後の急登をよじ登って山頂に立つが、あいにくガスが来て展望は得られず、記念撮影をして下山する。小谷側も急なガレ場の下りが続くが、ガスが切れて布団菱の紅葉やポスターの様な絶景を楽しむことができた。
 10時間歩いてたどり着いた雨飾荘はリニューアルしたホテルのような宿。コース料理に舌鼓を打ちまたもや温泉三昧。
 3日目はちょうど紅葉真っ盛りの栂池自然園を駆け足で散策。紅葉と温泉を満喫した贅沢な山旅になった。
(コースタイムとも記 鈴木)

江戸三十三観音霊場巡り⑤

季節外れの暑さに

期日 10月6日(土) 晴れ  一般向き
井上
参加者 14名 安斎 井上 小村 川端 吉備 坂井 管沼 高橋 高橋 田中 森田 雪江 葭原 
コースタイム JR田町駅9:40→済海寺9:55~10:00→魚籃寺10:10~20→道往寺10:25~35→泉岳寺10:40~55→高野山東京別院11:10~25→セントラルガーデン11:55~12:40→一心寺13:00~03→品川寺13:25~35→海雲時13:30~50(解散)
江戸33観音  10月に入ったというのに真夏日に限りなく近い気温。午前中は聖坂、魚籃坂、伊皿子坂と登り下りに一汗かかされる。午後は風情の残る旧東海道筋をブラ歩き。品川寺では樹齢600年余の大イチョウがあり銀杏が鈴なりに。
(コースタイムとも記 井上)

太郎山・根子岳~四阿山

紅葉に染まって歩きました!

期日 10月8~9日(月祝~火) 晴れ・晴れ  一般向きC
平尾 服部
参加者 7名 厚木 伊藤 内田 小川 西岡 
コースタイム 1日目 上田駅10:30⇒太郎山裏登山口10:45~55→太郎山12:05~35→表登山口14:00~20⇒上田駅14:35~15:00⇒菅平プリンスホテル16:10
2日目  菅平プリンスホテル6:45⇒菅平牧場登山口6:55~7:00→展望台7:30-35→根子岳9:15~30→鞍部10:10~20→四阿山11:40~12:10→中四阿13:10→小四阿13:50~14:00→菅平牧場登山口15:10~25⇒菅平プリンスホテル15:35~16:20→菅平ダボスBS16:35⇒上田駅17:30
根子岳  台風一過のフェーン現象で汗ばむ陽気になった。太郎山は、行きは裏登山口からの楽な登りだが、帰りは600mぐらいの標高差を一気に下り表登山口に下りた。
 2日目は早めに朝食をお願いして登山口まで送ってもらう。根子岳からは一旦下って、四阿山への登りは根っこの張り出した、歩きにくい急な道が続く。 四阿山からは菅平高原の紅葉を見ながらの下りで、本当に気持ちがいい。ちょうど紅葉の真っ盛りで、紅葉のトンネルをくぐり、色とりどりの落ち葉の絨毯を踏みしめながら楽しく歩いた。
 (コースタイムとも記 平尾)

須川高原温泉~栗駒山

のどかな街散歩と紅葉の山

期日 10月12~13日(金~土) 曇り時々晴れ・晴れ  一般向きA~B
雪江 山田
参加者 9名 葭原 吉備 岡田 高橋 市川 川端 菅沼 
コースタイム 1日目 一ノ関駅前観光案内所10:35→釣山公園入口10:52→展望台11:00~05→旧沼田家武家屋敷11:37~42世嬉の一(昼食)11:55~13:00→松栄堂総本店13:05~15→浦しま公園13:24~30→観光案内所13:55~14:30⇒(バス)須川高原温泉16:02
2日目 登頂組:須川高原温泉8:10→苔花台8:45→昭和湖9:17~20→天狗平10:18~28→天狗岩10:35→栗駒山頂10:51~11:03→天狗岩11:26~34昭和湖12:37~50名残ヶ原分岐13:35→須川高原温泉13:55
湿原組:須川高原温泉8:10→展望台8:30~35→名残が原分岐8:45→苔花台8:55→苔花台上(引き返し地点)9:00→名残ヶ原分岐9:20→賽の磧9:36→地獄釜9:41~55→須川高原温泉10:25  
 1日目、バスの時間まで一関の街歩きだ。まず、観光案内所に行き、市内観光の地図と要所を教えてもらって出発。釣山公園は城跡で周りより60mくらいの高台で静かな見晴らしの良い公園だ。旧沼田家武家住宅は家老の家というが質素な建物だった。酒蔵世嬉の一はレストランや博物館も併設しているので一関の名物の食事と試飲をした。老舗のお菓子屋さん松栄堂総本店の素晴らしい和菓子を見て、藩の迎賓館跡の浦島公園に寄って駅に戻りバスを待った。
 2日目 登頂組 昭和湖からの急な階段道は水が流れ、泥んこの道を登る。狭い道を登り下りを交差で待ちながらゆっくり登る。ナナカマドが群生しているが紅の葉はすでに落ちていて、真っ赤な実が美しい。天狗平は展望が素晴らしい。西に鳥海山、南に神室連山~月山の眺望を楽しみ、栗駒山へ。山頂は超満員、証拠写真を撮り直ぐに下山開始。昭和湖でトイレがあるので休憩。名残ヶ原分岐で西へコースを変更したが、そこはまだ紅葉が残っていて素晴らしかった。
 湿原組 宿の横の湯が流れ出しているところから登りだす。蒸し風呂小屋の前を通り展望台へ。途中は泥んこ道だ。展望台からの眺めは湿原とその周りの紅葉が美しい。苔花台の辺は泥んこの急な階段道ですれ違いが大変だ。そのすぐ先で引き返し、名残が原の分岐のところから賽の磧方面へ。さらに真直ぐ進み地獄釜の横へ。紅葉と岩の景観がなかなかのものだった。また、須川高原温泉の湯も良い湯だったが、サービス券をもらって入った隣の栗駒山荘の湯からの展望も素晴らしかった。
(コースタイムとも記 1日目と2日目湿原組は雪江、登頂組は山田)

巻機山

滝雲に感激!

期日 10月13~14日(土~日) 晴れ・曇り  健脚向き
岡村 伊藤
参加者 3名 横山 
コースタイム 1日目 桜坂登山口(3合目) 10:15→5合目11: 40~55→昼食12:30~55→6合目13:10~25→避難小屋15:20/16:30
2日目 避難小屋5:45→巻機山山頂6:15→牛ヶ岳往復(6:25~7:40)→避難小屋8:10~55→5合目11:52~12:02 →桜坂登山口13:05→清水13:35  
巻機山  バスの便が悪いため六日町からタクシーで登山口に乗り付け、井戸尾根を登る。4合目を過ぎると早くも早朝から登った人との離合が始まる。百名山だけあり若い人しかも女性のハイカーが多い。下りの人の情報で小屋の混雑が懸念させたため、6合目で1人先行して小屋でスペースを確保した後、戻って8合目で合流した。30人収容の小屋に15人、いびきに悩まされることなくゆったり泊まった。
 2日目は巻機山山頂から割引岳は割愛し、越後三山を見ながら草黄葉の池塘の中を牛ヶ岳を往復した。只見、尾瀬側は雲海の中で平ヶ岳、燧ヶ岳、至仏山のみが頭を出している。丹後山から大水上山に続く稜線から雲が次々と山肌を滑り降りて消えて行く滝雲を見ることができ感激した。昨日とは逆に多くの登りの人たちと離合しながら黄葉の樹林帯を下って桜坂登山口に下り、清水からバスで六日町に戻った。
 巻機山避難小屋は新しくきれいで、トイレは内部の臭いのないバイオトイレと外の通常トイレの2つがある。5分下ると水量豊かな沢があり、すばらしい小屋である。
(コースタイムとも記 岡村)

御岳山〜大岳山〜鋸山

鋸尾根は長かった

期日 10月23日(火) 曇り  一般向きC
近江谷 岡村 榎本
参加者 4名 匂坂(ゲスト) 
コースタイム 御嶽駅8:44〜55⇒ケーブル下発8:21⇒御岳山駅8:30→御岳山9:00→大岳山 10:25〜45→鋸山11:50〜12:10→奥多摩駅14:30解散  
 朝は陽もさしていて、数組の登山者がいた。大岳山直下の岩場付近では霧雨が流れたが、山頂に出ると雲が切れて御前山、三頭山などが確認出来た。紅葉には少し早かったが、ロングコースの鋸尾根も時々岩場、ハシゴ、長い鎖などの変化に十分楽しめた。
(コースタイムとも記 近江谷)

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